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『ウォーキング・デッド』の“怪獣版”? 20世紀フォックステレビジョンほかが新企画を立ち上げ

  • 2015.2.19
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巨大モンスターに支配された地球での人類のサバイバルを描く、イベント・シリーズの企画が立ち上がったようだ。Deadline.comが報じた。

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この企画は、20世紀フォックステレビジョン、ニュー・リージェンシー・テレビジョン、プライム・ユニバース・フィルムズが共同で進めているもので、アクションホラー・コミック「Enormous」を原作としている。

大規模な環境破壊により、"巨大生物(The Enormous)"が闊歩するようになった近未来の地球。文明は崩壊し、人類は巨大生物の猛威から逃れようと、苦闘の日々を送る。そんななか、元教師のエレン・グレースは、廃墟のなかから孤児を見つけ出す捜索チームを率いていた。しかし彼女が遭遇するのは、救済を求める者ばかりではない。この終末世界においても、人間はもっとも危険な動物であることに変わりはなかった...というストーリー。

コミックはすでに短編映像化されており、YouTubeチャンネル「Machinima Prime」にて配信中。この短編映像を製作したエイドリアン・アスカーリが、今回の企画でも製作総指揮に名を連ねている。

企画内容からすると、ゾンビの徘徊する終末世界を描いて成功した『ウォーキング・デッド』のように、人類のサバイバルを中心に描く作品となりそうだ。映画『パシフィック・リム』や『GODZILLA ゴジラ』のヒットを受けて、巨大モンスターをフィーチャーしたTVシリーズにも成功の可能性があると見込まれているのかもしれない。(海外ドラマNAVI)