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おぉ、アリとナシでは大違い!30代の印象美人は「アイライン」が決め手!

  • 2015.2.19
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“何もしなくてもキレイ風メイク”が流行中ですが、30代からは絶対に「アイライン」はあったほうがいい!と、雑誌『Domani』が断言!

3月号では、パッと華やかで顔が引き締まる効果が発揮できる「アイラインの入れ方」として、どのアイライナーを、どこに、どのように描けばいいのかを、ヘア&メイクのAYAさんが伝授。まず、そろえておきたいアイライナーはこの3種!

★基本の美人目をつくるのに欠かせない「ペンシルアイライナー」

★インサイドラインを入れるのに重宝する「リキッドアイライナー」

★目尻の跳ね上げラインを描くならこれ!「ジェルアイライナー」

いずれも、“軽いタッチで色がつくタイプ”を選ぶのがコツ。では、それぞれのアイライナーの基本的な使い方を見ていきましょう。

【ペンシルアイライナーの基本編】

(1)

本来の目尻を起点に、あらかじめ目標の目幅まで延長線を引く。長さの目安は3~5mm程度。指で上まぶたを引き上げながら描きます。


(2)目尻から目頭へラインを引いていく。一気に引かず、デッサンをするように少しずつ描くのがコツ。優しいタッチで描くとキレイにできます。


(3)目頭の先までは行かず、手前のまつげの生え始めの部分まで引いたところでUターン。少し戻してラインを整えます。


(4)大人っぽいスマートなまぶたが完成。目を開いたときも見えるラインなので、開けたり閉じたりしながら慎重に描くとうまくいきます。

【リキッドアイライナーの基本編】

(1)

指でまぶたを持ち上げ、まつげの下側から毛と毛の隙間を埋めるイメージでラインを引く。デッサンするように少しずつ引きましょう。


(2)まつげ際から上にはみ出ても気にせずに引いていき、目頭手前のまつげの生え始めまで描いたら、少し戻してラインを整えます。


(3)描き終わったら、目を開け閉めして正面からラインが見えないかチェック。上にはみ出した部分を綿棒でなぞってなじませましょう。


(4)前から見るとアイラインの存在感はなく、何もしていないように見えながら、目のフレームがぐっと際立っているのがわかるはず!

 

【ジェルアイライナーの基本編】

(1)

まつげの上側の目尻側からまつげ際に沿ってラインを引く。際から線が離れないよう、線は少しずつ描いて、目の中央まで引きます。


(2)今度は目頭側のまつげの始まるところから目尻側へ方向を変えて引く。目の中央まで来たら目尻側からの線と合わせてつなげます。


(3)跳ね上げる範囲は眉山の延長線上から眉尻の間。長さは目の形によるが、5mm程度。描いたら弓なりの線の凹みをなめらかに整える。


(4)目を開けたとき、跳ね上げが少し目尻から見える程度でOK。目幅が広がり、目元に強さや女らしさを与えてくれます。

 

いかがですか? さらに、これをわかっていれば、メイク上級者に!

ビューラーは、アイラインの後に使います。ただし、インサイドを入れる場合は、先に。順番は、アイシャドウ→アイライン→ビューラー→マスカラです。

インサイドラインは、一気に引かず、少しずつ線を描いていくのが正解。

下まぶたがしっとりしていたり、涙袋に立体感がある人は、アイラインが落ちやすいので、ルーセントパウダーなどで抑えて、さらっとさせておくとにじみ防止に。

 

“ぱっちり目”にしたいときは、ペンシルアイライナーで目幅を広げて、“カジュアルだけど女らしく”したいときは、ジェルアイライナーで目尻を跳ね上げる。こんなふうに、アイラインで、目の形を自在にコントロールできるので、やはり、ラインがあるとないでは大違い! 「眠いの?」ってよく言われる……という30代の方は、アイライナーをマスターして、印象美人になりましょう♪(さとうのりこ)

(『Domani』2015年3月号)