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もっとポジティブに生きよう! ハッピーメンタリティの鍛え方

  • 2015.2.17
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最近、20代、30代でも鬱になりやすかったり、すぐに自分の殻に引っ込んでしまい他人とうまくコミュニケーションをとれなかったり、といった悩みを持つ人が増えているようです。物事がなかなか思うようにいかなかったり、人間関係に悩んでしまったりすることは誰にでもあること。そうした逆境をうまく跳ね返るだけの強さとメンタリティを持つことは、今の時代をハッピーに生きるためにも欠かせないスキルと言えそうです。そこで今回は、そんなハッピーメンタリティの鍛え方についてまとめてました。

自分の思考パターンを見直してみる

よく考えごとをしているときに、以下のような思考パターンが多くありませんか?

・“……だったらいいのに”

・“……するべきだと思う”

・“……できない”

こうした消極的な言い方を、ポジティブな言い方に変えてみましょう。

・“私なら……できる”

・“かならず……してみせる”

可能性や強い意志を感じさせる言い方を思考パターンに組み込むことで、おのずと気持ちも前向きに、より積極的になるはずです。

「ノー!」とはっきり断ることもためらわない

他人からのどんな要求やお誘いにも「はい!」と応じてしまう八方美人さんは、必ずしもハッピーメンタリティが高いとは言えません。一見人付き合いがよさそうですが、じつは他人を失望させたり、期待に応えられないことを恐れるあまり、なんにでも「イエス」と応じている場合もあるからです。余計なストレスや負担を抱え込まないためにも、気が進まないことにははっきりお断りしてしまうほうが、精神衛生上も楽だし、ひいては自分自身を守ることにもつながります。

日々の生活のなかで感覚(センス)をもっと研ぎ澄ます

淡々と平凡な日々を過ごすか、それとも毎日いろんな刺激を受けて感受性を高めていくか、あなたならどちらを選びたいと思いますか? 朝の新鮮な空気の心地よさ、鳥のさえずりや雲の動き、ライブハウスで生バンドの演奏、お部屋に生花を飾る喜び、普段の生活の中でも自分の感覚を刺激するようなことはたくさんあるはず。それにたくさん気づける人のほうが、幸福感度も高く、日々を新鮮な気分で過ごすことができると言います。

“自分メンテナンス”を怠らない

がむしゃらに仕事をしたり、忙しくして自分のことにかまっているヒマが全く無いというのは、やはり女としても味気ないものです。日ごろから“自分メンテナンス”を意識し、自分のココロとカラダを両方からケアする余裕を持ち合わせるようにしましょう。それはメイクやヘアスタイルなど外見だけのこととは限りません。ヨガや瞑想で心のデトックスをはかってストレスを解消したり、エクササイズで体力をつけたり、精神的なケアも忘れないようにしましょう。

他人に親切にする習慣をつける

“情けは人の為ならず”という言葉もありますが、なんでも自分一番に考える自己中心的な人は、ほんとうの幸せもなかなかつかめません。電車で席を譲る、優しい言葉をかける、相手の負担にならないように手を貸す、そうした親切行為はじつはあなた自身の幸福度も高めてくれる特効薬のようなものです。“誰かの役に立てた”というのは、充実感や自己肯定感にもつながり、嬉しい気持ちになるはず。そもそも誰かに優しくできたとき、自己嫌悪に陥る人はいないでしょう。どんなに小さなことでも親切な振る舞いは、心を豊かにしてくれるはずです。