続編製作が決定した映画『旅するジーンズ』シリーズ、アメリカ・フェレーラが語る女の友情とは!?

世界的ベストセラーとなったアン・ブラッシェアーズの小説「トラベリング・パンツ」シリーズを映画化した『旅するジーンズと16歳の夏』と続編『旅するジーンズと19歳の旅立ち』。両作に出演したアメリカ・フェレーラが、女の友情やラテン系女優としてハリウッドで成功することの難しさを明かしている。

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本シリーズで主要人物となる思春期の女子4人を演じたのは、アメリカとブレイク・ライブリー(『ゴシップガール』)、アレクシス・ブレデル(『ギルモア・ガールズ』)にアンバー・タンブリン(『Dr.House』)。米E!Onlineによると、今月12日(木)米トーク番組『Meredith Vieira Show』に出演したアメリカが、本シリーズについてインタビューに応えた。

「まだ決定したわけではないけど、続編には全員が戻ってくる可能性があるの。初めてみんなに出会った時、私は20歳だったけど今は30歳よ。今でも三人とはベストフレンドで、お互いに支え合っているの。みんなと出会えて、本当に良かったと思っているわ。女同士は競争心が激しいとか言われるけど、私たちは公私共にサポートし合って仲良くやっていこうって決めたの。だから、この映画は愛されているんだと思う。友情の大切さを思い出させてくれるし、私たちと一緒に成長してきたファンに続編で何が起こるか見てもらいたいわ」と、女の友情とは何かについて語っている。実際に4人が仲が良いのは本当のようで、昨年9月には4人が一緒にブランチを楽しむ姿が写真に収められている。

アメリカは、アカ抜けないベティがファッション出版業界で奮闘する姿を描くドラマ『アグリー・ベティ』で大ブレイクしたラテン系女優。ハリウッドで、もっとラテン系俳優が活躍してほしいと願う彼女は、「一般的にラテン系女優の仕事が増えるまで、まだ先は長そうね。昔より状況は改善されたけど、俳優はもちろんのこと製作側にもラテン系がもっと必要よ。クリエイターは、内容をもっと多様化する必要があるわ」と、ラテン系としてハリウッドで成功することの難しさを吐露している。

『旅するジーンズ』シリーズ最新作で、果たして主要キャスト4人が揃うことになるのか、今後の動向に注目していきたい。(海外ドラマNAVI)

Photo:アメリカ・フェレーラ
(C)Kazuki Hirata/www.HollywoodNewsWire.net

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