1. トップ
  2. 恋愛
  3. 『ウォーキング・デッド』原作者が放つ“悪魔払い”のドラマ、シリーズ製作決定

『ウォーキング・デッド』原作者が放つ“悪魔払い”のドラマ、シリーズ製作決定

  • 2015.2.16
  • 237 views

『ウォーキング・デッド』原作者のロバート・カークマンが新たに放つドラマ『Outcast』が、米Cinemax局において、10話構成のシリーズとして製作されることになった。Deadline.comなどが報じた。

【関連記事】シーズン5後半放送開始! 『ウォーキング・デッド』主要キャラクターを一挙おさらい!

『ウォーキング・デッド』同様、カークマンの手がけた同名のコミックを原作とする本作は、"悪魔払い"を題材としている。『ウォーキング・デッド』をアメリカ国外に向けて配給しているFOXインターナショナル・チャンネルズ(FIC)が進めた企画で、カークマン自らパイロットの脚本を執筆。米HBOの姉妹局であるCinemax局が昨年7月、映像化の権利を獲得しパイロット製作にゴーサインを与えていた。

物語の主人公は、悪魔の憑依で悩まされている若者カイル・バーンズ。彼は、飲んだくれの聖職者アンダーソンの助けを得て、解決策を見つけて普通の生活を取り戻そうと旅に出る。しかしカイルの旅路は本人だけでなく、世界の運命も永遠に変えてしまうかもしれない...。

カイル役にパトリック・フュジット(『ゴーン・ガール』)、アンダーソン役にフィリップ・グレニスター(『時空刑事1973 LIFE ON MARS』)、そしてガブリエル・ベイトマン(『アナベル 死霊館の人形』)ほかが出演。パイロットの監督はアダム・ウィンガード(『サプライズ』『ザ・ゲスト』)が担当している。

カークマンが『ウォーキング・デッド』に続いて手がける新作ドラマとあって注目されるが、『SUPERNATURAL スーパーナチュラル』『GRIMM/グリム』『スリーピー・ホロウ』、そして『Constantine(原題)』など、超自然系の作品が多くなってきた今日のドラマ界で、どう受け入れられるか見守りたいところだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:パトリック・フュジット
(C)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net