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認めたくないけど認めなきゃ!風邪と花粉症を見分けるポイント4つ

  • 2015.2.16
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鼻がむずむずしようが、くしゃみが出ようが、花粉症って「認めたら負け!」みたいなところありますよね。だけど、「花粉症じゃない」なんて自分に言い聞かせることが、逆に悪化の原因になってしまうかも。気づけば末期の花粉症……なんて事態にならないためにも、風邪と花粉症を見分けるポイントを確認してみましょう。

(1)くしゃみの頻度

風邪の場合は時折くしゃみが出ますが、花粉症の場合は1日中くしゃみが止まらないということも珍しくありません。また、花粉症のくしゃみは何回も続けて出るのが特徴ですので、1回あたりのくしゃみの回数も確認してみましょう。

(2)熱の高さ

風邪と花粉症で明確な違いの一つが、熱の上がり方です。花粉症をはじめとしたアレルギー症状でも微熱が出ることはありますが、風邪の時のように高熱が出ることはありません。くしゃみや鼻水がつらくても熱が上がらないという場合は、花粉症を疑ってみましょう。

(3)目と鼻のかゆみ

花粉症の患者のほぼ全員に現れる症状は、目や鼻のかゆみ。処置をせず放っておくと、無意識に目や鼻をこすってしまい、目を傷つける原因になったり、肌にもダメージを与えることになってしまいます。

(4)くしゃみと鼻水の特徴

一般的に、風邪は数日で改善します。もしも風邪をこじらせて長引いてしまった場合、鼻水は透明のものから粘りのあるものや黄色い膿性に変化します。それに対して花粉症の場合は、透明でサラッとした鼻水が続くはず。1週間以上くしゃみや鼻水が続き、水っぽい鼻水から変化がないようであれば花粉症の疑い大。

悪化させてしまわないためにも、今年こそ「花粉症の自分」を受け入れて、早めの対策を心がけましょう!

(前田紀至子)