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美容のためにも体のためにもそろそろやめたい3つのこと

  • 2015.2.16
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10代、20代前半の頃は多少無茶したって、体がその無茶なペースに一生懸命合わせてくれていましたよね。暴飲暴食、寝不足などにもなんのそのだった体が20代も後半になってくると、だんだんそうもいかなくなってきたと感じている人も多いはずです。それに気づいているにも関わらず、同じような生活習慣を続けていると間違いなくガタがくるもの。そこで今回は美容のためにも体のためにもそろそろやめたい3つのことをご紹介します。

運動不足

学生時代から運動が大嫌いだったというあなたの中には、食べても太らない体質だった人もいるでしょう。ただ、年をとるとだんだんと代謝が悪くなってくるので、食べた分太るようになってきてしまうという悲しい罠が。ですので、今まで運動が嫌いということを理由に何もしてこなかった人でも何かしなければならなくなってくるわけです。自分一人ではなかなか思い腰があがらないというあなたにも、周りの友達で定期的に運動をしている友達は1人くらいいるはず。例えばヨガ教室に通っているような友達です。そんな友達に一度ついて行ってみてはどうでしょうか?

化粧を落とさないで寝る

飲んで帰ってきたり、夜中まで遊んで帰ってきた時にはシャワーを浴びるパワーすら残っていない時ってありますよね。そんなときにはもう何も考えずにベッドにダイブしてしまいたいものです。20代前半までは化粧を落とさずに寝てしまったとしても、翌日顔を洗って丁寧に化粧水とクリームをつけてあげれば回復も早かったでしょう。しかし、これが年を重ねるごとにだんだんと回復しなくなってくるものなんです。一晩でついた小じわが永久的なものになってしまったり、肌のゴワツキが2~3日続いてしまったりなどなど。ヘロヘロになって帰ってきても化粧だけはなんとか落として寝てください。

寝る前に食べる

満腹の時ってなんだか眠くなりますよね。そしてその時の幸せ度はかなり高いもんです。だらだらした休日、おなかいっぱいで横になる昼寝ほど最高なもんはありません。休日の昼寝ならまだいいんです。これが幸せ感を得るべく、毎晩寝る前にたくさん食べるという行動を続けていると、朝の倦怠感に繋がるわけです。寝る前に食べることで夜中、本来休まるべき体内が消化のために働き続けるため、たっぷり寝ても体が前日の疲れを引きずったままという状態が作り出されてしまうのです。

いかがでしたか? 気持ちは若くたって体がそれについてきていないという事態、起きているのではないでしょうか? 手遅れになる前に、自分の体に何が今必要なのか、普段やっていることの何をやめるべきなのか一度考えてみたほうがようでしょう。