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幼い頃から女優志望だったスカーレット・ヨハンソン、オーディションに落ちまくっても諦めなかった!

  • 2015.2.14
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1994年の全米公開映画『North』で、10歳の時スクリーンデビューを飾ったスカーレット・ヨハンソン。以来、子役から順調にキャリアを積んできた彼女が、映画の出演が決まるまでは、CMのオーディションに落ちまくって泣いていたことを明かした。

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米カルチャー情報誌「W」3月号の表紙を飾ったスカーレットが、7歳の時から女優になることを夢見ていたというエピソードを披露している。「女優になりたくても、子供の頃はCMのオーディションを受けることが多いの。私は自分を売り込むのがヘタだったから、いつもオーディションに落ちて帰り道に泣いていたわ。だから母が、"(女優の夢は)もう忘れて他のことをしてみたら?"ってなぐさめてくれてた。でも私は、"私から夢を取り上げないで! 女優になりたいの!"て答えていたのよ」と語り、映画に絞ってオーディションを受け始めたら、トントン拍子に役が決まっていったとのこと。

女優として大成功を収めたスカーレットは、私生活も順調そのもの。昨年9月に待望の第一子となるローズ・ドロシーちゃんを出産し、その翌月には、ローズちゃんの父親でフランス人ジャーナリストのロメイン・ドーリアック氏と結婚。愛娘については、「ローズを産んだ時に、すごく驚いたの。娘がどんな顔をしているか確かなイメージを持っていたのに、娘は完璧ながらも想像していたのとは全然違っていたから」と、明かしている。

出産後、すぐにワークアウトを開始して体重を落としたスカーレットは、すでに女優業を再開。日本の人気アニメシリーズ『攻殻機動隊』の実写映画版の主役に決定したことが報じられたばかりだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:スカーレット・ヨハンソン
(C)Kazuki Hirata/www.HollywoodNewsWire.net