『Marvel's Agent Carter』ヘイリー・アトウェル、「カーター捜査官は性差別と戦っている!」

映画『キャプテン・アメリカ』シリーズのヒロイン、ペギー・カーター捜査官を演じているヘイリー・アトウェル。そのカーター捜査官を主人公にした米ABCのドラマ『Marvel's Agent Carter』でも同役を演じるヘイリーが、ドラマの中でカーター捜査官が直面する性差別について語っている。英Digital Spyが報じた。

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『Marvel's Agent Carter』の舞台は1946年、敵に武器を売ったとする反逆罪で訴えられ、窮地に陥ったハワード・スターク(ドミニク・クーパー)が、カーター捜査官を秘密裡に雇うところから始まる。そして、すでに敵の手に落ちた最新兵器の奪還を、カーター捜査官に命じるのだが...。身内に潜むスパイの影と戦いながらも、極秘命令に果敢に挑むカーター捜査官の活躍を描いた、スリル満載のドラマだ。

「性差別や女性蔑視なんて、本当にバカらしいことだけど、1940年代は、それが今より表面化され、顕著な時代だったわ。でも現代では、高い地位にいる女性は自分が非難されていることに気がつかないかも知れない。それは、差別する側が極めて洗練された方法でその本心を隠しているからよ」と、時代による性差別の変化についてまず触れたヘイリー。

さらに、「でも私は、現代女性が抱える問題がペギーにとっての真実だと思っているの。敵を倒しに外へ出ていくのではなく、事件はいつも彼女の近くで起こるからよ。誰かが襲ってきたら、敵が誰かはすぐにわかるけど、友達のふりをしていながら背後から刺そうしていたら? しかも、感情的にも影響を受け、その人を受け入れていたらどうかしら? 性差別を体験するよりもずっと辛いことだわ」と語り、ペギーが究極の裏切りを経験することを暴露した。

そしてヘイリーは、「偏見は常にあるわ。そして、ペギーはそれに対処しようとする。でも、キャプテン・アメリカへの愛情と尊敬を共有し合った歴史があるがゆえに、ペギーは裏切られ、傷つくの」と締めくくり、このストーリー背景が役者としてとても興味深いと語っている。

ヘイリーの役者魂に火を着けたペギー・カーター捜査官の活躍を、日本でもぜひ見てみたい!(海外ドラマNAVI)

Photo:ヘイリー・アトウェル
(C)Kazuki Hirata/www.HollywoodNewsWire.net

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