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“桜”香るビール「サンクトガーレン さくら」がリニューアル、酒米を用いた関西風の桜餅をイメージ

  • 2015.2.13
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“桜”香るビール「サンクトガーレン さくら」がリニューアル、酒米を用いた関西風の桜餅をイメージ

神奈川県厚木市の地ビールメーカー「サンクトガーレン」から、長野県伊那市高遠の桜の花・桜の葉を使ったビール「サンクトガーレン さくら」が季節限定で登場。2019年2月22日(金)から4月初旬までの期間限定で販売される。

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2013年の発売以来、小麦粉をクレープ状に焼いた皮で餡を巻く関東風の桜餅をイメージして、展開していた「サンクトガーレン さくら」。しかし、今回は、福岡出身の代表・岩本にとって馴染み深い道明寺の桜餅、つまりは関西風の餅米を用いた桜餅にならって仕上げている。

使用したのは、海老名市の泉橋酒造で栽培された神奈川の酒米「楽風舞(らくふうまい)」を原料に追加し、お米のふくよかな甘みを加えることで道明寺の桜餅を目指した。ほんのり桜餅風味のビールは、お花見シーズンにもぴったりだ。

【商品概要】
サンクトガーレン さくら
販売期間:2019年2月22日(金)〜4月初旬
取り扱い:東急百貨店本店、公式ネットショップほか
価格:460円+税
容量:330ml
原材料:麦芽、ホップ、米(酒米)、桜(花と葉)
アルコール:5%

【問い合わせ先】
サンクトガーレン
TEL:046-224-2317

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