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メラニー・グリフィスが娘ダコタ・ジョンソンの主演作『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』を見ない理由

  • 2015.2.13
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いよいよバレンタイン・シーズンに世界一斉公開を迎えた話題作『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』。世界中で累計1億部を売り上げたE・L・ジェイムズの官能小説を原作とする同作で主人公アナに抜擢された二世女優、ダコタ・ジョンソンは一躍、時の人となっている。だが、ダコタの母で女優のメラニー・グリフィスは、昨年、米エンターテイメント情報番組Extraのインタビューに、「娘が出演する映画を見ない!」と断言していたが、公開直前になっても、やはり同作を鑑賞するつもりがないようだ。米Peopleが報じている。

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メラニーは7日、ロサンゼルス市内で開かれたグラミー賞授賞式の前夜パーティーに出席し、あえて娘の主演作を観に行かない理由を次のように語った。「この映画を私に観られたら、ダコタがとても気まずい思いをすると思うわ。私自身も気まずくなっちゃうし、この作品の話がしにくくなるくらいなら、観ないほうがいいと思うの」とメラニー。「だって、濃厚なセックスにひたる我が子を見たい親なんている? ノーマル・セックスだって願い下げなのに、"赤い苦痛の部屋"でセックス? 絶対、ゴメンこうむるわ!」と語った。同作はジェイミー・ドーナン扮する若き大富豪、クリスチャン・グレイがウブな女子大生アナにSMの主従契約を結ばせ、倒錯した性の世界に導くというストーリー。そして"赤い苦痛の部屋"とは、グレイがアナに性の手ほどきを施す特別仕様の部屋を指している。

母親からしてこれほどの拒絶反応であれば、父親ドン・ジョンソンの反応はいかばかりか。ハリウッドスターも、やはり親。娘の濡れ場シーンとなると、やはり複雑な心境になるようだ。

とはいえ、メラニーがダコタの活躍を祝福していることは疑うべくもない。「娘から電話をもらった時は本当に嬉しかった。"『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』を射止めたのよ!"と聞いて、"うわ、凄いじゃない!"と思わず叫んじゃった」と、歓喜の瞬間を振り返った。過激な性描写が満載の作品ではあるが、主演カップルのキャスティングが話題をさらった注目作なだけに、親の喜びもひとしおだろう。

一方、当のダコタは別のインタビューで「両親には私が内緒でどんな仕事をしてきたかをぜひ観てもらいたい」とコメントしている。

映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』は2月11日より世界63カ国で順次公開スタート。米国と日本では2月13日(金)に同時公開される。(海外ドラマNAVI)

Photo:
メラニー・グリフィス
(C)Megumi Torii/www.HollywoodNewsWire.net
ダコタ・ジョンソン
(C)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net