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最も警戒すべきなのは2月!?大人ニキビを改善するスキンケアポイント3つ

  • 2015.2.13
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どんなに楽しみな予定があっても、ニキビがひとつでもあると、気分が落ち込んでしまうもの。今日は冬ニキビを改善するスキンケアのポイントを3つお話ししたいと思います。

■大人ニキビは冬にできやすい

少しつづ気温が上昇しだす2月。しかし実は、これまでの寒さと空気の乾燥の影響で、1年の中でも最も肌が乾燥するといわれているのが2月なのです。

肌が乾燥するとターンオーバーが乱れ、ニキビが出来やすくなってしまいます。また、角質層の水分が奪われてしまうと治りにくくなったり、悪化してしまうケースも少なくありません。この時期は最も大人ニキビを警戒すべきといっても過言ではありません。

■冬ニキビを改善するポイント3つ

(1)バリア機能の向上

ニキビが発生する最初のきっかけは、バリア機能の低下。肌の基礎力が落ちていると、ちょっとした刺激やダメージでニキビができてしまいます。まずは角質層の水分量を十分に保ち、ストレスの無い生活を心がけて、肌の基礎力を高めるようにしましょう。

(2)保湿

ニキビ対策で必要なことは、年間を通して「保湿ケア」が最重要。中でも冬場は乾燥がニキビの原因に直結するため、こまめな保湿を心がけましょう。角質が厚くなったり、剥がれやすくなっている状態の肌を見過ごしていると、その角質が毛穴につまり、ますますニキビが出来やすくなるのです。

(3)Uゾーンケア

皮脂が過剰に出やすい夏場とは異なり、冬場は皮脂膜が張られにくいため、頬や口周りといったUゾーンにニキビが出来やすい傾向があります。頬や口周りにポツポツニキビが出来る場合はケアが足りていない可能性大。十分に保湿するように心がけましょう。

気温が上がり暖かくなっても油断は禁物。大人ニキビができない肌を作るためにも、対ニキビを意識したスキンケアをきちんと行いたいものですね。

(前田紀至子)