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お腹にガスが溜まったらやっておきたいこと

  • 2015.2.13
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お腹が張ってパンパンになってしまう事ってありますよね。食べ物によって、または便秘などが原因でお腹にガスが溜まってしまい張りを感じてきます。しかし、ガスがおならとしてすぐに出す事ができればつらい思いをしなくて済むのですが、ついついおならを我慢しちゃったり、便秘でお腹の中にガスを溜め込んでしまったら、なかなか出てきてくれません。この状態が続くと一日中、もしくは2日間、3日間とずっと続く場合もあります。そんな時にどのように対処したらよいのでしょうか?

刺激が必要な場合

日常生活で座っている時間が多い人は、食べ物にかかわらずお腹にガスが溜まりやすくなります。あまり体を動かさずに座ってばかりいる場合には、少しお腹に刺激を与えてあげると効果があります。刺激を与えると言っても、お腹を強く押したりする事は絶対にしてはいけません。お腹の中にガスが溜まっている最中、便秘にもなりやすい状態なので、腸にある不要物が腸内を傷つける恐れがあるので止めましょう。

腸へ刺激を与えるためには、少し運動を行うのがベストです。軽い刺激を与えるのに効果的なのは、足を上げる運動。誰でもできる簡単な運動なのでぜひ挑戦してみてください。

腸を刺激する運動とは

腸を刺激する運動は、ゆったりとした時間の中で行うとより腸が緩んでガスが抜けやすくなるため、夜寝る前など寝頃がる時などに行ってみてください。

まずは、仰向けに寝転がった状態から片足ずつヒザを胸に引き上げる運動を行いましょう。股関節からゆっくりと持ち上げるような感覚です。股関節をしっかりと動かすことでお腹の周りに続いている筋肉が腸を刺激してくれます。また、仰向けになっていることで腸が少し緩んでいるのでガスが抜けやすくなります。

しかし緊急を要している場合は、立った状態でヒザを高く上げる運動をゆっくりと行ってみてください。同じような効果で股関節からお腹に続く筋肉を動かすことができるので効果があります。

食べ物でお腹が張ってる感じ

食物繊維が豊富なものや、赤身で筋の多い肉などを食べるとお腹にガスが溜まりやすくなります。このような場合にガスをすぐに出すとニオイが気になりますよね。ちょっと我慢しただけでもお腹がすぐにパンパンに張ってしまいます。そんな時は人気のない所、トイレなどに駆け込み優しくマッサージを行ってみましょう。お腹に食べ物が溜まっている状態で運動をすると気分が悪くなる事もあるので、お腹がいっぱいの時はマッサージがベストです。おへそを中心にお腹の周りを手で右回りに撫でていきます。下から右、上、左、下へと手を回しながらマッサージ。そうすると腸の流れに沿って溜ったガスが流れていきます。後はみぞおちからおへその下にかけて両手の親指のはらを使って流します。回した後に上から下に流す。これを繰り返していくうちにお腹もごろごろと鳴り出しガスが外へ出る準備をし出しますよ。

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