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幸せになりたいなら惑わされちゃダメ! あなたが「本当の愛」にめぐり合う方法

  • 2015.2.12
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「幸せになりたい……」そんなふうに思いながら、更新されていく恋人がいない歴。いつか自分にぴったりの人が現れるはず! と信じる一方で「だっていい人いないんだもん」と置かれている環境や現状に不満に思っている人もいるかもしれません。時代は代わり、女性がバリバリと働く時代になったとはいえ、女性は男性と比べて依存心が強いもの。気づけば求めるものが多くなったり、ハードルが高くなったりして自分や相手を追い詰めてしまうこともあるかもしれません。そこでここでは「本当にこのままで大丈夫なんだろうか?」と自分の生き方に迷い始めている女性へ、幸せな愛情へと運ばれる近道をご紹介します。

「支えてくれる人」より「支え合いたい人」を見つける

恋人作りに躍起になったり、結婚に焦ったりしていると相手のことを条件だけで選びがちになります。「できるだけ幸せになれる人を!」という気持ちで動いていくと、相手のことを表面的な部分でしか見られなくなってしまうことも。そんな状態で突っ走っているうちに「自分はどんな相手とどんな時間を過ごしたいのか」ということを見失い、価値基準がわからなくなってしまいます。

「支えてくれる人」を探すよりも「支えたい、支え合いたい」と思える人を見つけることが、心から満たされる恋愛への近道です。「最高のパートナー」とは、自分を支えてくれる人ではなく、自分と一緒に頑張ってくれる人、自分が一緒に頑張りたいと思える人なのかもしれません。

「貧乏を乗り越えられる人と一緒になる」

結婚を考えると、相手の収入や経済力に目がいきがちになりますよね。もちろん、自分の理想を手に入れるためにはそれなりの収入のある人と付き合いたいという気持ちはわかります。とはいえ、相手のスペックばかりに着目していては相手の本当の魅力が見えてきません。不思議なもので、スペックで相手を選ぶと、相手から自分の表面的な部分しか見てもらえなくなります。もちろんそれでは心から繋がるお付き合いなどムリなもの。

自分が相手のスペックを見て判断していないかを確かめるためには、「貧乏になっても一緒に乗り越えたいと思えるかどうか」を考えてみるといいですね。「お金持ちと結婚するよりも一緒に貧乏を乗り越えられると思う人と結婚しなさい」という名言がありますが、まさにあれです。

もし、相手がリストラにあってしまったら。また、突然の事故で介護をすることになったら。あなたは本当に相手を支えられますか?

大切なのは「思いやり」「信頼」

好きでない人と結婚するのならば「お金」という目に見える価値にこだわるのも自然なことです。愛情がなければ相手を好きになるためのオプションが必要になるからです。ですが、愛情はもちろん、相手に対する思いやりや信頼もお金で買えるものではありません。

「何があってもこの人が何とかしてくれる」という相手は、パートナーというよりは親や保護者と同じです。それよりも「何があってもこの人となら頑張れる」と思える相手を見つけられるといいですね。

大切なことは相手に対する尊敬、そして信頼感や何かをしてあげたいと思える愛情です。自分の幸せばかりに盲目になっていると、余計に幸せから遠ざかってしまいます。

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