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お腹がグーでお肌が生まれ変わる!?成長ホルモンの分泌を促す習慣と食べもの3つ

  • 2015.2.12
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新陳代謝や細胞の修復に欠かせない成長ホルモン。10代をピークに減少していく成長ホルモンの分泌を促すには、「空腹」が大切だそう。また、成長ホルモンは睡眠中に分泌されるため、夜に成長ホルモンの分泌を促す食べものを食べることもポイント。夜ご飯には、「アルギニン」と「オルニチン」を摂ることで分泌が高まるようですよ!

■お腹グーで、成長ホルモンが分泌!?

空腹時に胃から分泌されるホルモン「グレリン」には、成長ホルモンの分泌を促す働きがあることが判っています。成長ホルモンは、お肌だけでなく、脂肪を分解してエネルギーとして燃焼させる働きもありますから、ダイエットのためにも1日1回は、お腹をグーと鳴らせてみて!

■夜ご飯に食べて!成長ホルモンの分泌を促す食べ物3つ

(1)ナッツ

アーモンド・クルミに含まれる「アルギニン」は、成長ホルモンの分泌を促すそう。協和発酵バイオの実験では、昼と夜にアルギニンを摂ることで寝ている間の成長ホルモンの分泌がUPしたそう。

ナッツを多く食べる人ほど肥満指数(BMI)が低いという研究結果もありますから、1日に両掌(てのひら)にのる程度のナッツを習慣にしてみて!

(2)本シメジ

本シメジには、シジミの6倍の「オルニチン」が含まれています。オルニチン研究会によれば、寝る前にオルニチンを摂ることで睡眠中の成長ホルモンの分泌がUPしたそうです。オルニチンは、成長ホルモンだけでなく、肝臓の働きをサポートして疲労回復にも効果があるそうですから、1日の疲れを取るためにも、夜にオルニチンを意識してみましょう。

(3)冷凍シジミ

シジミは、冷凍することでオルニチンが8倍にUPするそう! 夜ご飯に、冷凍シジミと本シメジのお味噌汁を作れば、オルニチンをたっぷり摂ることができますね。

コラーゲンの合成を促進したり、細胞の生まれ変わりを促す成長ホルモンは、美肌作りに欠かせない存在。「空腹」「オルニチン」「アルギニン」を意識して、成長ホルモンをグングン分泌できるカラダを作りたいですね。

(岩田麻奈未)