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熱め?ぬるめ?悩み別お風呂の温度&入り方まとめ

  • 2015.2.12
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むくみや冷え、肩こりを改善するには、血流を良くするために入浴が大切。だけど、一体何度のお湯で、どう浸かるのが正解なのでしょうか? そんな疑問にお答えすべく、悩み別の温度とおすすめ入り方のまとめをご紹介します。

(1)冷えやむくみ、ストレス

→38〜40℃でじっくり入浴

冷えやむくみを感じている場合は、38〜40℃のぬるめのお湯にじっくり浸かるのがおすすめです。熱すぎない湯温でリラックスすることで、副交感神経が優位になり、リラックスできる上に血管が拡張して血流が促進されます。

(2)睡眠不足やスポーツの疲れ

→39〜40℃の全身浴で15分

身体や手足が疲れている時や、仕事の疲労で寝つきが良くないという時には、39℃(冬場は40℃)のお湯に15分ほど浸かると良いでしょう。血液が全身を巡るには約1分かかるとされています。したがって、15分間湯船に浸かれば、温まった血液が約15回循環しますので、身体の疲れを取ってから熟睡したい場合は、体内の血液を温めて疲労を取るためにも肩まで浸かって15分過ごしてみてはいかが?

(3)肩こり

→41℃で肩まで浸かって10分

肩や腰が凝り固まっていると感じた時には、やや熱めの41℃のお湯にしましょう。湯量をいつもより多めにして、肩まで浸けて全身を温めることで、辛い肩や腰のコリを軽減することができるはず。

悩み症状に合わせた湯温で、効率良く疲れやストレスを改善したいものですね。

(前田紀至子)