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科学的に証明! ダイエットに成功するための“トリック”たち

  • 2015.2.12
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スリムな体型を維持したい女性にとってダイエットは永遠のテーマ、とはいえただただ体重を落として貧素でガリガリな体型になってしまっても意味がありません。正しいダイエットとは、女性らしいボディを保ちながらもスリムなラインを維持することにあるのではないでしょうか。

そこで注目したいのが科学的にも十分な裏付けのあるダイエットのコツ、“効果的に痩せる”と謳っているダイエット商品や極端な食事制限に走るのではなく、きちんと論理的な根拠のあるコツとトリックをつかんで、無理せず、賢く、楽しく痩せ体質になってみませんか?

オーストラリアの健康雑誌で紹介されていた、科学的に裏付けのあるダイエットのトリックたちから、選りすぐりのものをピックアップしてみました!

朝食に甘いものを食べて、食に関する満足度を1日中キープする

ダイエットに甘いものはとにかく厳禁とすると、かえってストレスやプレッシャーとなり、短期的には体重が減っても、リバウンドする可能性が高くなると言います。ある最近の調査で8か月間にわたり、朝食の量に違いのある2つのグループのダイエット状況を比較したところ、以下のような興味深い結果が出てきました。

朝食少なめのグループ減量 : -15㎏

リバウンド : 11.6㎏

朝食多めグループ(ドーナツ、チョコレート、クッキー等甘いものも含む)減量 : -22㎏

リバウンド : なし

朝食をたくさん食べ、なおかつ甘いものも食べているグループのほうが、減量分が多いだけでなく、リバウンドもなく成果を維持していることが明らかです。甘いもの好きの人も、朝食と一緒になら、罪悪感なく甘いものを食べても大丈夫そう。

バターの代わりに、オリーブオイルを使う

いつもの食材を、ひとつ違うことに変えてみるだけでもダイエット効果につながることがあります。バターの代わりにオリーブオイルを使用するというのも、その一例。パンに塗るときはもちろんのこと、料理にも健康効果の高いオリーブオイルを代用することで、痩せやすい体質になっていきます。またドレッシングも市販のものより、オリーブオイルとビネガーを使った自家製のものにするのがおすすめ。ぜひさまざまな方法でオリーブオイルを活用してみてください。

食欲を抑える効果のある食べ物を、日常的に食べる

食欲を抑えてくれるものを普段から食べるようにすれば、摂取カロリーも減り、ダイエット効果につながります。その代表例が辛いスパイシーフード。デンマークの研究では、唐辛子などの辛いスパイスには、食欲を抑え、満腹感を増やす効果があると認められています。たしかにスパイシーフードは量はたくさん食べなくても、十分な満足感を得られるような気がしませんか。また辛くて刺激のあるスパイスは脂肪燃焼効果もあると言われており、ダイエットを意識している人にとっては、嬉しい存在です。

1口につき、30回ずつ噛むようにする

子どもの頃は、「よく噛んで食べなさい」なんてよく言われましたが、じつは現代人は大人になっても噛む習性がしっかり身についていない人が多いのだとか。歯ごたえのある食べ物が減り、柔らかい食感のものが増えたこともありますが、とくにテレビを食べながら、人と話しながら、といったながら食べでは十分に咀嚼しないまま飲み込んでしまっていることがよくあります。日本政府は肥満防止のため30回以上噛むことを推奨していますが、自分で数えてみるとかなり時間がかかるように感じます。でも本来それくらいゆっくりと味わって食べるほうが、ドカ食い防止にもなり、体にもいいのです。

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