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飲み会での胃腸疲れをリセットするための食事ポイント3つ

  • 2015.2.11
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冬は、胃腸がどんよりと重く感じがちなシーズン。原因は寒さだけでなく、年末年始から忘年会や新年会、歓送迎会などの飲み会で、休むことなく胃に負担をかけ続けているせいかもしれません。疲れた胃腸を一旦リセットするために、意識したい食事ポイントをご紹介します。

■暴飲暴食は胃にダメージ大

もともと日本人の胃腸はデリケートであると言われています。しかしながら、年末年始から春先にかけての飲み会で不規則な食生活をすることが多く、食べすぎ飲みすぎで胃を酷使してしまいがち。胃腸は年中無休で休むことなく働き続けてくれているので、定期的に胃腸疲れをリセットしてあげましょう。

■胃腸疲れをリセットするためのポイント3つ

(1)食事の時間を決める

胃腸をいたわる食事で大切なのは、実は回数よりも、食事の間隔。毎日の生活において胃腸が驚かないように、不定期な食事や深夜遅くの食事などは避けて、決まった時間に食事をして、胃腸の働きを一定にしてあげましょう。

(2)腹八分目

お腹いっぱい食べたいと欲望のままに食事をすることは、体型維持に良くないばかりか、胃腸に対しても大きな負担になります。食べすぎると、胃壁が拡張してしまい、胃の筋力が低下します。また、食べた物が胃液と混ざりきらない状態で十二指腸に送られるため、消化液が多分に必要とされます。腹八分目におさえることで、胃液がまんべんなく混ざり、胃腸の運動のリズムも健やかに保つことができます。

(3)ゆっくり食べてゆっくり休む

胃腸をいたわるためにも意識したいのが、「ゆっくり食べること」と「食後はゆっくり休む」ということ。よく噛むことで、唾液と食物がよく混ざり消化吸収されやすくなりますし、食後にゆっくり休むことで、消化不良を防ぐことができます。食事も食後も30分〜1時間を目安として「ゆっくり」過ごしましょう。

胃腸疲れを取り除き、すっきり胃腸で春に備えたいものですね。

(前田紀至子)

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