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健康&美容に効く 豆腐の5大成分でキレイやせ!

  • 2015.2.11
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ダイエットの味方というイメージも強い豆腐には、やせ成分はもちろん、美容に効果的な成分もタップリ。キレイやせを手助けしてくれる、豆腐の実力をご紹介します。

豆腐の3大ダイエット成分

<肥満予防が期待できる大豆サポニン>
サポニンは豆科の植物が含有する苦味成分のひとつで、とくに大豆に含まれるため「大豆サポニン」とも呼ばれます。大豆サポニンは、血管に付着した中性脂肪をはぎとり、血流をよくしてくれる血管の掃除屋。さらに最近の研究では、腸で吸収されたブドウ糖が脂肪酸と結びつかないようにし、皮下脂肪がたまるのを抑える作用があることがわかってきました。

血管に付着した悪玉コレステロールや中性脂肪を溶かす性質があります。脂質の代謝を促進するため、脂肪が燃えやすい、太りにくい体質へと導いてくれるのです。

<太りにくい体質を作る大豆レシチン>

ビタミンB2は、糖質・脂質・たんぱく質を分解してエネルギーに変える際のサポート役。摂取した食べ物を無駄なくエネルギーにするために、かかせない栄養素といえます。また、脂肪の燃焼を促進する働きがあることも見逃せません。

<食べ物を無駄なくエネルギー化するビタミンB2>

豆腐の2大美容成分

<美肌をつくる大豆イソフラボン>
体内で、女性ホルモンであるエストロゲンと似た働きをするポリフェノールの一種で、豆腐の原料である大豆に含まれています。女性らしいボディラインの維持に効果があるだけでなく、肌の美白効果、保湿効果、アンチエイジング効果も期待できます。

老化や病気の原因となる過酸化脂質の生成を防ぐ作用があります。ハリのある肌やツヤめく髪をつくってくれる、アンチエイジングの心強い味方です。末梢の血管を広げて血流をよくする働きもあるため、冷え性や肩こり、腰痛の改善にも効果があります。

<アンチエイジングにビタミンE>

寒い季節は鍋や湯豆腐、味噌汁など体をあたためるメニューでも大活躍。ダイエット成分と美容成分の宝庫ともいえる豆腐を上手に取り入れて、健康的なダイエットをめざしましょう!

文/本間美加子

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