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本当にお腹空いてる!?空腹感を紛らわす習慣4つ

  • 2015.2.10
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なんだかお腹が空いたな~と思う時は誰にでもあるもの。おやつで一息つくのもよいのですが、本当にお腹が空いているか、ちょっと考えてみることも必要! いくら美肌になれるおやつといっても食べ過ぎはNG。脳を味方につけて空腹感を紛らわす習慣を4つご紹介します。

■空腹感を紛らわせ!脳を味方につける習慣4つ

(1)ガムを噛む

咀嚼は、満腹中枢を刺激して空腹感を紛らわします。また、満腹中枢が刺激されると交感神経が活性化して、脂肪を分解して燃焼を促す、脂肪の合成に必要な酵素の働きを抑える、糖を脂肪細胞内へ取り込ませないようにする、という3つの作用で脂肪をブロック! 空腹感を紛らわすだけでなく、ダイエットにも◎。

(2)スパイスの効いたコーヒーを飲む

シナモンやジンジャー、コショウなどスパイスの香り、コーヒーのカフェインには、交感神経を刺激する働きがあります。満腹中枢は、交感神経の中枢でもあるため、交感神経が刺激されることで満腹中枢も刺激され、空腹感がダウン。鼻からの刺激は、ダイレクトに脳を刺激して即効性があると言われていますから、スパイスの香りを嗅ぐだけでもOK。

(3)炭酸水を飲む

炭酸水は、水に炭酸ガスが溶け込んだもの。炭酸水を飲むと、胃のなかに炭酸水が充満するため、胃が膨らんで満腹中枢が刺激されることが判っています。国際医療福祉大学大学院の前田教授によれば、炭酸水には、胃腸の働きを活発にする効果もあるため、100ml程度飲むと食欲が増進してしまうそう。空腹感を紛らわすためには300~500mlがおすすめだそうですから、たっぷり飲みましょう。

(4)とりあえず動く

空腹を感じている時に、身体を動かすとアドレナリンが分泌され身体に蓄えられていたグリコーゲンが血液中に糖として分泌され、血糖値が上がることで空腹感が収まるそう。10秒間その場で足踏みするだけでも効果があるそうですから、ぜひ試してみて!

空腹感を紛らわす習慣をつけて、なんとなく食べてしまう習慣から卒業したいですね。

(岩田麻奈未)

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