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『あと1センチの恋』リリー・コリンズ、10代の妊娠について語る!

  • 2015.2.10
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有名ロックミュージシャン、フィル・コリンズを父に持ち、映画『白雪姫と鏡の女王』や『シャドウハンター』といった作品に出演し、今後の活躍が期待されるリリー・コリンズ。彼女が、出演映画『あと1センチの恋』やジャーナリストになるのが夢だった話を語っている。

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リリーが出演するイギリス映画『あと1センチの恋』では、ティーンの妊娠が描かれる。6歳からの幼なじみで親友同士のロージー(リリー・コリンズ)とアレックス(サム・クラフリン)の夢は、イギリスの田舎町を離れてアメリカの大学へ一緒に進学することだった。

そんなある日、憧れていたグレッグと関係を持ってしまったロージーは妊娠してしまう。そして、ボストンの大学へ進学が決まったアレックスはアメリカへ...。お互いへの想いを秘めたまま、誤解や恋のライバル、読まれることのなかったラブレターといった運命のいたずらに翻弄される二人の微妙な関係が、繊細に綴られる作品だ。

米Yahoo!のインタビューに応えたリリーが、本作で描かれた10代の妊娠について語っている。「ロージーは早急に大人にならざるを得なかった、すごく現実的なキャラクターよ。すごく強い女の子で、若い女性にパワーを与える存在だわ。ネガティブに取られることが多い10代の妊娠を、前向きにとらえてるところにインスパイアされたの」と、今までにない観点で10代の妊娠を描いた作品に共感しているようだ。

そして、女優としての次なるステップについて訊ねられると、ハリウッドに対する懐疑的な思いを覗かせた。「ハリウッドは移り気な場所よ。毎日を流れに任せて行かないといけないし、アっという間に良いことも悪い事も起こってしまう。どっちにしても、"物事が起こるには理由がある"ていうことも知っておくべきだわ」と、ハリウッドの現実を切実にとらえている様子。

そんなリリーは、女優になる前はジャーナリストになりたかったとのこと。「今まで知らなかった人と出会って、質問をするのが好きなの。気まずく感じる人もいるみたいだけど、私は平気よ」と語っている。(海外ドラマNAVI)

Photo:リリー・コリンズ
(C)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net