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「めんどくさい」は「細分化」することで改善する

  • 2015.2.10
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「なんとなくめんどくさい」。そう思ったことはありませんか? 「めんどくさい」という言葉は、男性にマイナスな印象を与えてしまいます。しかし少し考え方を変えるだけで「めんどくさい」から脱出できるのです。

「めんどくさい」はなぜ生まれるのか?

長期休暇で毎日自分の好きなように生活したあとは、何か行動をするのに少し腰が重いですよね。それではなぜ「めんどくさい」と感じるのでしょうか? 例えば「大好きなアーティストのライブに行く」という目的があった場合、腰が重くなることはなく、むしろ「早く会いたい!」という気持ちから予定時刻より早めの時間についてグッズを見たりするはずです。「めんどくさい」という感情は「乗り気じゃない」「行っても楽しくない」「苦手な人がいるから」など、何かしら理由があるはずです。

「細分化」してみよう!

例えば「今日は寒いから、めんどくさいし買い物に行くのをやめよう」など自分のことだけですむ場合は良いですが、ほとんどの場合は自分の思うようにはいかないため悩んでしまいますよね。そういう場合は行動を「細分化」してみましょう。つまり、細かくわけて考えれば良いのです。

紙に書くことで「整理」しよう

あれもこれも細かいことを頭の中だけで考えてしまうと、いろいろな情報が混合してしまい答えを出すことが難しくなってしまいます。そこで身近にある、紙に自分の頭の中にある思考を書いてみましょう。まず大きく「なぜ、めんどくさいと感じるか?」と。それを解くだけで、すぐに答えは見えてくるので「めんどくさい」から解き放たれます。

それでもモヤモヤが取れない方はさらに細かく探っていきましょう。「ご飯を作るために買い物に行かなければ。でもめんどくさい」→「なぜ、めんどくさいと感じるか?」→「外が寒いから」などが見えてきます。そして「寒い中、スーパーに行くのか……」と大きく考えてしまうと余計に「めんどくさい」と感じてしまうので「とりあえず靴をはく」→「ドアを開ける」→「外に出る」と細かくやってみると行動はスムーズにいきます。

「細分化」の大切さ

「細分化」をしていくことで自分の本当の気持ちに気がついたり、何を求めているか追求できるため「めんどくさい」「行動」だけではなくさまざまなところで、とても役に立ちます。

最初は脳を使うことが難しいと感じるかもしれません。そして普段はここまで考えない方にとっては、これが「めんどくさい」のもとになるかもしれませんが「細分化」をすることは悩みなど、苦しんでいる時にとても役にたちます。

自分の人生を「幸せ」にするにも「不幸」にするにも行動が左右していることが多いですよね。いつも「めんどくさい」が口癖の方は明日から、少しずつ違う視点から考えてみてはいかがでしょうか?