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人見知りを治したい! 初対面でも人と仲良くなれるコツ4つ

  • 2015.2.9
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大人になると、学生時代よりも自由が増えたようで実際は不自由になることが年々増えていきます。特に女性は結婚したりすると相手の親や親戚とも仲良くしなくてはいけない機会が多くなったりして、人付き合いにおいてのしがらみが年とともにどんどん増えていきますね。

いくつになっても、自分は人見知りが激しくて知らない人と仲良くなるのが苦手だとコンプレックスをお持ちの方もいらっしゃると思います。

人見知りを克服するためのポイントを集めてみました。

人見知りだと言わない

「私、人見知りなんです」と申告してしまうというテクニックも人見知りの克服法として見かけますが、実はコレ、けっこう人をイラっとさせてしまうこともあるのです。生まれ持って社交的な人は割合としてはそう多くありません。本当は人と話すのが苦手だけれど、仕事上だったり立場上だったりして無理やりにでも社交的に振舞っている人も多いのです。そんなふうに努力で人付き合いを乗り切っている人からすると、自称人見知りの人は言い訳をして努力をしないワガママな人にしか見えないのです。人見知りだと言えば許されると思っている傲慢な人に見えてしまうかもしれない、と思うと自称人見知りだとは言えなくなりますね。

「人見知りしないんです」とあえて言う

不思議なもので、「私、人見知りしちゃうんです」という時と「私、人見知りしないんです」と言ったときでは振る舞いが変わります。口にした言葉の通りに体って動こうとするので、人見知りしないと言い続けていると本当にそうなっていくこともあるんです。もしあなたが人見知りを克服したいと思っているのであれば今度から初対面の人に会う時にはわざと「私、知らない人とお話するのがすごく楽しいんです」と言ってみるのはどうでしょうか。案外、知らない人と話すのは楽しいと感じる新たな自分の一面を発見できるかもしれませんよ。

自分の意見を上手に言おうと思わないこと

人見知りの人が気にするのは、上手に喋らないと行けないということや自分の意見を的確に伝えないといけないということ。自分が話すことには意識を向けず、相手に話してもらうことを意識すると会話が盛り上がりやすくなります。コツはとにかく相手の話に耳を傾け、聞いているときに「自分は何を話そうか」とは考えないことです。

話すことよりも、笑顔でいることだけを意識する

人と話した会話の9割以上は相手って覚えていないものです。それよりも「楽しそうに聞いてくれた」「つまらなそうだった」「リアションが薄かった」など相手の態度の方が記憶に残るもの。極端な話、うまく話そうと思うよりも、ずっとニコニコしている方が好印象を与えることができますよ。

人見知りをしてしまう根本には相手に嫌われたくない、好かれたいという気持ちがあると思われます。人は、自分の話に興味を持ってくれる人に好意を持つ生き物です。上手に話そうと思うより、上手にリアクションを取ることを意識してみてはいかがでしょうか。