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バレンタインデー、家族にあげるなら“高カカオチョコ”がおすすめ!その理由は?

  • 2015.2.6
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もうすぐバレンタインデー。街中のお店にたくさんのチョコレートが並んでいるのが見掛けられますが、みなさんは誰にチョコレートを贈りますか?

◆大人女子は“友チョコ”より“パパチョコ”や“ジジチョコ”がトレンド!

これまでだと、片想い中の相手や彼氏にあげたり、友だちと交換をしたり……そんなイメージが強いかもしれません。

しかしながら、調査(※)によると、

20歳〜44歳女性の36%が「今年のバレンタインデーにプレゼントをあげようと思う相手」として「父親」と回答!

さらに20代に限定すると「祖父」という回答が22%で、「同性の友人」(18%)という回答を上回っています。もしかしてもう”友チョコ”って古いのでしょうか……それとも20代未満の学生が学校でおこなうだけのものなのでしょうか……。

ともかく、最近のバレンタインデーは必ずしも恋愛対象にチョコレートを贈るだけのイベントではなくなってきているようです。

確かに職場の女性陣から男性陣に贈る文化もありますし、バレンタインデーは“お世話になっている男性にチョコレートを贈る日”としても定着してきているようですね。

ちなみに今回のアンケートで「チョコレートが好き」と回答した父親・祖父世代の男性は87%! 男性も女性も、チョコレート好きは多いものです。

◆父親・祖父世代の男性の76%が好み、健康効果も期待できるのが○○チョコレート

でもせっかくお世話になっている家族にチョコレートをあげるなら、大人の女性らしく気の利いたものをあげたいと思いませんか?

そんなときにぴったりなのが、“高カカオチョコレート”! カカオ含有率の高い、甘さがぐっと控えめなあのチョコレートです。一度は食べたことがあるという人は結構多いのでは? なお、今回のアンケートでは約7割の女性が「食べたことがある」と回答しています。

それに対し父親・祖父世代の男性は、「高カカオチョコレー トを食べたことがある」という人は33%と少なめ。しかしながらそんな彼らの中で「高カカオチョコレートが好き」と回答したのはなんと76%! 男性は甘さ控えめがお好みの方が多いのかもしれません。

もちろん、高カカオチョコレートがプレゼントにぴったりな理由はそれだけではありません。

株式会社明治、蒲群市とともに「チョコレート摂取による健康効果に関する実証研究」をおこなう愛知学院大学の大澤俊彦教授によると、高カカオチョコレートに多く含まれる成分として「テオブロミン」「リグニン」「カカオポリフェノール」が挙げられるそう。

「テオブロミン」には精神的な安定をもたらす働きがあり、「リグニン」は腸管内の残留物の排出を助け、「カカオポリフェノール」は血圧を下げ、HDLコレステロール(善玉)値が上昇することで動脈硬化の防止が期待できるだけでなく、認知症予防、ガン予防など、さまざまな効果が期待されると言います。

つまり、高カカオチョコレートは、父親・祖父世代にはぜひ摂取してもらいたい、健康な身体を支えてくれる食べ物なのです! ただ、摂りすぎは逆効果なので、健康効果が期待できる適量の目安は1日25g(約14okcal)程度

そもそもチョコレートは健康的な食べ物ではありますが、高カカオチョコレート以外で同様の栄養素を同じ量摂取しようとすると、かなりのカロリーになってしまうようです。低カロリーで健康維持が期待できる高カカオチョコレートは、非常に合理的な食べ物と言えます。

まだ家族に贈るチョコレートを決めていないという方、贈ることを検討していなかった人も、今年は感謝の気持ちを込めて高カカオチョコレートを贈ってみてはいかがですか?(鈴木 梢)

【調査概要】

調査名:オトナのバレンタインに関する調査

調査実施機関 : 楽天リサーチ株式会社

調査対象:

「45 歳~69歳の父親、または祖父がいる」と回答した、娘・孫娘世代の女性250名

「20 歳~44歳の娘、または孫娘がいる」と回答した、父親・祖父世代の男性250名

調査期間:2015年1月7日(水)~2014年1月9日(金)

調査方法:インターネット調査