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ワーキングガールのためのトレンドトピック KEYWORD 17~20

  • 2018.6.12
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KEYWORD 17:コンバットブーツ偏愛主義

フェミニンなスーツの足もとは“強くゴツく”がキーワード

Grensonとコラボレーション。カラフルなパラコードでアクセントを
エナメル加工を施したカーフレザーの「ウィンター ゴンミーニ」
先シーズンのデビューに続き、ナターシャ・ラムゼイ=レヴィの描くクロエウーマンに欠かせないのが、フェティッシュに仕上げたブーツ
ドレスこそ日常に、というメゾンの提案を体現するタフなシューズとのスタイリング。可憐な小花柄を纏ってほどよい甘さを加えた

KEYWORD 18:2018年のカラー・アイ

ミニマルメイクアップ一辺倒だったランウェイが激変! マットにつくり込まれた肌に色を大胆に使ったアイメイクアップがイン。バブル再来!?

仕立てのいい服に、ポップなカラーマスカラ。このギャップがいい
ウェアにも多用されたフェザーをヘアにも忍ばせ、アイラッシュカラーと華麗にリンク。アーティなアプローチはさすがドリス
ドレスに合わせたピンクのシャドウを花びらのようにまぶたにふわっとのせた
大胆に跳ね上げたブルーのラインとアイカラー。さらにクリスタルをのせて、きらめきをプラスした

KEYWORD 19:フープ・イヤリングは進化する

主役級のアクセサリーはサイズや装飾がよりエクストリームに

’80s的なビッグショルダーのトップスに映えるのは、クリアストーンがきらめくフープ
10 レザーのラウンドプレートを紐でトリミング。メゾンが誇るクラフツマンシップのたまもの
11 シャルロット・シェネによる有機的でコンテンポラリーな曲線が、顔まわりをモダンに
12 今シーズン、FFロゴすなわちズッカ柄を復活させたフェンディでは、フープにも「F」が!

KEYWORD 20:“強い”グローブが必要だ

いわゆる優雅なパーティルックではない「本気のグローブ」が彗星のごとくランウェイに出現

13 二の腕に届くほどのロングニットグローブにはビーズのビジューが輝く。ドレスコートの袖口をたくし入れ、可愛さの中に隙のないガードを
14 エキゾチックレザーのロンググローブは知性のある大人の女性のたしなみとして
15 グローブはマーク・ジェイコブスが好んで用いるアイテムのひとつ。クチュール時代を思わせる今季も、エレガントなレザーグローブをルックの仕上げに添えた
16 レザーのグローブは宇宙飛行士にインスパイア。ビッグボリュームで存在感を放つ