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今年はどんな恵方巻きを食べる!?具材に入れたい美肌食材3つ

  • 2015.2.1
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節分といえば恵方巻き。元々は大阪の風習でしたが、近年では全国各地で慣れ親しまれていますね。今年はどんな具材を入れようかな? という方のために、今日は恵方巻きに入れたい美肌食材3つをご紹介したいと思います。

■恵方巻きとは

恵方巻きは、春分に食べると縁起が良いとされている太巻き寿司。その年の干支によって定められる、最も良いとされる方角を向いて食べます。基本的に、中に巻く具材は七福神にちなんで七種類なのですが、「何を巻かなければいけない」というルールはありません。せっかくなら、美肌に効果的な具材を入れたいところ。

■恵方巻きにおすすめの美容食材3つ

(1)ウナギ

恵方巻きの主役具材に悩んだなら、断然おすすめしたいのがウナギ。ウナギに多く含まれているビタミンB2は、皮ふや粘膜の健康維持にとって欠かせない栄養素。不足してしまうと、口の端が切れる口角炎になってしまうことも。また、疲れ気味の体にも欠かせない栄養素ですので、恵方巻きに入れて2月をパワフルに乗り切りましょう。

(2)高野豆腐

ヘルシーながら食べ応えがあり満足感が高い高野豆腐は、ボリュームたっぷりな恵方巻きのカロリーが気になる方にもおすすめ。また、高野豆腐1個(16.5g)あたりのビタミンEがイチゴ5粒分もあり、たんぱく質や食物繊維、カルシウムなどが含まれているのも嬉しいポイント。

(3)菜の花

緑色の葉野菜の中でもイチオシなのが、旬の菜の花。栄養価がとても高い緑黄色野菜で、βカロチンやビタミンB1・B2、ビタミンC、鉄、カルシウム、カリウム、食物繊維といった栄養素をバランスよく含んでいます。なかでも、カロチンやビタミンCは免疫力を高める働きがあるので、風邪をひかないためにもこの時期は積極的に食べたいところです。

節分の日は、おいしくて見た目も華やかな美肌具材で、恵方巻きを楽しんでくださいね。

(前田紀至子)