岩田剛典 役者として開花した濃密な4年間

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出典:https://news.walkerplus.com/article/149364/

EXILE、三代目 J Soul Brothersでパフォーマーとして活躍する岩田剛典。今期は主演ドラマ「崖っぷちホテル!」(日本テレビ系)で、負債を抱えるホテルを立て直すべく奮闘する青年を熱演中。近年、映画やドラマに多数出演し、役者として急成長を遂げている岩田が作品への思いを語る。

「これまでとてもありがたいことに、ドラマや映画でいろいろな役をやらせていただいてきましたが、“この人は一体、何があったら動じるんだろう?”って思うような宇海みたいな男を演じるのは初めてです。マイペースで、自由で、天然で、しかも無敵感がある宇海という新しい役に挑戦できるのはすごく新鮮ですし、宇海のキャラクターを思いっきり楽しみながら演じています」

ベテラン勢から旬の芸人まで、実に多彩なキャストが顔をそろえた本作。個性豊かなキャラクターたちによるシチュエーションコメディーが繰り広げられている。

「僕、コメディー作品をやるのは初めてなんです。コメディーは登場人物たちのちょっとした会話のズレやテンションの違いを積み重ねることで笑いを誘ったり、演者同士の絶妙なセリフの間があって、見ている人が思わずクスッと笑ってしまうんですよね。だからこそコメディーって難しいんだろうなという思いがあったので、まさか自分がやるとは思っていませんでした。今、自分がいる世界の中でいろんな挑戦をさせていただけるというのが楽しくてしょうがないです」

主演ということもあり、今作は「思っていた以上にセリフ量が多くて」と苦笑しながらも、「だからこそ、やりがいがある」と目をキラキラ輝かせた。

「どの作品でもセリフを覚えるのは毎回しんどい作業ではあるけれど、黙々とやるしかない。まず僕はホン(台本)から離れるというのが第一関門。現場に入るまでずっと読んできた台本を、撮影の中でキャラクターに昇華していきます。撮影が進む中でキャラクターへの理解がどんどん深まっていくし、共演者さんのお芝居を間近で見たり、どういう感じで来るのかを想定しながら、ひたすら練習をする。自分から提案した芝居がちゃんとできるようになってきましたし、僕が撮影現場でやったことを受けて脚本家の方が『インスピレーションをもらいました』と言ってくださったり…。皆さんと一緒に“宇海直哉”を作ってる感がすごくあります」

連ドラのレギュラー初出演を果たした「ディア・シスター」('14年フジテレビ系)から4年。この間、多数の作品に出演し、さまざまな現場で経験を重ねてきた。「HiGH&LOW」シリーズや「去年の冬、きみと別れ」('18年)などのほか、今後も新作の公開が控えている。彼にとってこの数年は、大きな飛躍を遂げる時間となった。

「作品に出るたびに成長の度合いがスピードアップしている感覚が自分の中にはあるし、1年前の芝居と今の芝居は全然違うと、自信を持って言える自分がいます。アーティストとしての活動もありますが、今は本作に集中。連ドラの撮影はスケジュールが立て込んでいますし、トレーニングをしている時間がないというのもあって、今ライブをやったらヤバイかも(笑)。撮影期間中は体調の管理が第一ですね」(ザテレビジョン)

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