岩田剛典、石井裕也監督は“鬼才”「判断基準はすべてファンキーかどうかだった」

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出典:https://news.walkerplus.com/article/149291/

米国アカデミー賞公認の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2018」(SSFF & ASIA)の20周年記念を祝したオープニングセレモニーが6月4日に渋谷ヒカリエホールで開催され、豪華俳優陣やクリエイターたちがレッドカーペットを歩いた。とりわけ会場を沸かせたのは、オムニバス映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』(6月22日公開)を引っさげて登場したHIRO、山下健二郎、岩田剛典、青柳翔、白濱亜嵐たちだった。

本作は、HIRO、SSFF & ASIAの代表である俳優・別所哲也、作詞家・小竹正人のコラボ企画であるCINEMA FIGHTERS projectの第2弾だ。今回、三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEがフェスティバルナビゲーターを務め、主題歌「FUTURE」も手掛けるということで、エグゼクティブプロデューサーを務めるHIROは「本当にありがたいです。どんどんこれからも盛り上げていきたいです」と挨拶をした。

岸井司監督作「幻光の果て」に参加した山下は「ショートフィルムには初めて参加させていただいたけど、メッセージやスタイルを大事にしながら、監督と話し合いながら作ることができました」と手応えを口にした。

Yuki Saito監督作「Our Birthday」で初めて英語の芝居にトライした青柳は「めちゃくちゃ緊張しました。撮影期間は3日間でしたが、(英語での芝居は)嗚咽が出るくらい緊張しました。監督や共演者のランディ(・ジャクソン)さんにサポートしていただき、助かりました」と苦笑い。

岩田は「ファンキー」で初タッグを組んだ石井裕也監督について「鬼才という言葉がこれほど似合う監督はいなんじゃないかと思います。監督はタイトルの“ファンキー”というワードをずっとおっしゃってて。『そのポーズ、本当にファンキーだと思ってるの?』とか、判断基準がすべてファンキーかどうかという、刺激的な4日間の撮影でした」と語った。

白濱は安藤桃子監督作「アエイオウ」で高知ロケを行った。「重たい役だったんですが、相手役が、安藤さんが現地でスカウトした普通のおばあちゃんだったので、とてもすばらしい経験になったと思います」と笑顔を見せた。

HIROは「すべてが新しいもの尽くしでできたCINEMA FIGHTERSです。すごく勉強になりました」と感謝した。

今年で20年目という節目を迎えたSSFF & ASIAということで、最後に別所哲也が「映像の未来地図をみなさんと一緒に作っていけたらと思っています」と力強く締めくくった。

「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2018」は、6月4日~6月24日(日)まで、東京8会場で開催。世界130以上の国と地域から集まった過去最高1万本を超える作品から、選りすぐりの約250作品が上映される。(Movie Walker・取材・文/山崎 伸子)

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