AKB48向井地美音、吉高由里子主演「正義のセ」で痴漢被害の女子高校生役に挑戦!

undefined

出典:https://news.walkerplus.com/article/149128/

6月6日(水)放送の日本テレビ系水曜ドラマ「正義のセ」(毎週水曜夜10:00-11:00)の第9話にAKB48・向井地美音が痴漢事件の被害者役で出演することが分かった。

本ドラマは吉高由里子主演×阿川佐和子原作で新米女性検事の奮闘を描くお仕事ドラマ。

第9話は主人公で2年目の検事・凜々子(吉高)が、最大のピンチを迎えることになる。

その理由は、凜々子が過去に担当した痴漢事件で、別の真犯人が逮捕され、「冤罪(えんざい)」だったことが発覚したため。凜々子はマスコミから追及を受けることになる。

その痴漢事件の被害者・坂下あゆみ役に、先日の「AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙」の速報で14位と発表された向井地が抜てき。

事件のショックから電車に乗るのが怖くなり、不登校になってしまった女子高校生という難しい役どころを熱演する。

撮影を終えた向井地のコメントが届いた。

向井地は「『正義のセ』に出演させていただけたことを大変うれしく思います」と出演に感激の様子。

一方で、あゆみを演じたことには「痴漢事件の被害者で心に傷を抱えてしまった女子高生役という、少し難しい役でした」と振り返る。

そんな向井地に救いの手を差し伸べたのは、「正義のセ」の黄金コンビ・吉高&安田顕だったという。

「収録の合間に吉高さんや安田さんに優しく声をかけていただいて、なんとかやりきることが出来ました」と明かした向井地。「この先もこの経験を糧に頑張りたいです」と語るように、かけがえのない仕事になったようだ。

6月6日(水)放送の「正義のセ」第9話では、向井地のほか、東幹久がゲスト出演する。

<第9話あらすじ>ある日、凜々子が過去に担当した痴漢事件の真犯人が逮捕され、冤罪だったことが発覚する。

凜々子が起訴した被疑者・村井直陽(東幹久)は、取調べでも素直に容疑を認めていたため、確信を持って起訴に踏み切ったはずだった。

しかし、新たに起きた痴漢事件の被疑者のDNAが、凜々子が担当した事件の被害者の衣服についていたDNAと一致したため、村井は無罪だと判断されたのだ。

検事になる時に「絶対に冤罪だけは出さない」と心に決めていた凜々子は、動揺を隠せず、いつもの元気をすっかり失ってしまう。

支部長の梅宮(寺脇康文)をはじめ横浜地検港南支部の面々は凜々子を気遣い、父・浩市(生瀬勝久)ら家族も傷ついた凜々子を支えようとする。

しかし、マスコミからも追われるようになり、責任を感じた凜々子は、検事を続けていいのか思い悩む……。

果たして、検事人生最大のピンチを迎えた凜々子の運命は!? そして、冤罪となってしまった痴漢事件の真相は!?(ザテレビジョン)

元記事を読む
提供元: ザテレビジョンの記事一覧はこちら
サービス統合のお知らせ
Yahoo! BEAUTYをご利用の皆さまへ
より良いサービスをご提供するため、Yahoo! BEAUTYは2018年6月20日(水)を
もちまして、姉妹サービスであるTRILLへ統合いたしました。
新しくなったTRILLをぜひお楽しみください!
  • 「App Store」ボタンを押すと iTunes(外部サイト)が起動します。
  • アプリケーションは iPhone、iPad または Android でご利用いただけます。
  • Apple、Apple のロゴ、App Store、iPod のロゴ、iTunes は、米国および他国の Apple Inc. の登録商標です。
  • iPhone は Apple Inc. の商標です。
  • iPhone 商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。
  • Copyright (C) 2017 Apple Inc. All rights reserved.
  • Android、Android ロゴ、Google Play、Google Play ロゴは、Google Inc. の商標または登録商標です。