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お洒落なカーテンの選び方とは?カーテンの種類やカラー別にまとめてみました☆

  • 2018.6.2
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お洒落なカーテンは、素敵なお部屋を作るための必須アイテム。カーテンがお部屋の印象を決めると言っても、過言ではありません。大きなものになればなるほど占める面積も広くなるため、カーテンを変える事でガラッとお部屋のイメージが変わります。とは言っても、頻繁に変えるものでもないので、どんなものを選べば良いのか迷ったり、具体的なイメージがイマイチ沸かないこともありますよね。今回は、カーテンをセンス良くセレクトしている実例をまとめてみました☆ぜひ参考にしてみてくださいね。

実は種類が色々。カーテンを上手に選ぼう☆

一番最初にカーテンを選ぶ時に考えるのが、カーテンの種類。実はカーテンには、色んな種類があることをご存知でしょうか?また、同じような布物のカーテンでも、ドレープの数の増減やパターンを変えるだけで印象が大きく変わりますよ。 

ドレープカーテン

いわゆる一般的なカーテンのこと。カーテンレールに吊り下げる形で取り付けられ、一般的にはレースカーテンと遮光カーテンなどを、ダブルで付けることが多いようです。グレーのカーテンと柔らかなレースのカーテンが、お部屋の雰囲気にマッチしていますね☆

ヒダの取り方によっても印象がガラッと変わります。こちらはたっぷりとヒダを取っており、ドレープが美しいですね。ドレープが多いタイプのものは、エレガントなお部屋の雰囲気と相性が良いようです♪ 

こちらはプリーツが少なめのカーテン。一枚の布のように平らな感じになるので、圧迫感がなくなりお部屋を広く見せられます。カジュアル感のあるインテリアにおすすめ。 

オーソドックスなのは、両側に開くタイプのカーテン。ですが、カーテンから光を漏らしたくない時やよりシンプルにしたい時など、片側開きのカーテンにする事も出来ます。片方に寄せる分スッキリとして見え、窓から映る景色がより映えますね! 

カーテンシェイド

折り畳みながら一枚の布を上下させるカーテンシェイド。下から上に移動するようになっているので、このように日差しを遮りながら、窓の景色を取り入れたい時にはもってこいです。居心地が良さそうな空間はまるでカフェのようですね。 

同じ生成色のカーテンですが、奥はオーソドックスなドレープカーテン、右はカーテンシェイドになっています。カーテンシェイドの方が、より見た目がスッキリして見えますね。グレーのアクセントクロスともマッチしています。 

マリメッコのプケッティを使ったオーダーカーテン。窓のサイズにぴったりで、お洒落ですね。カーテンシェイドは下ろした状態だとヒダが無くなり、まるでファブリックパネルのように見えますよ。見栄えも良くなるのでおすすめです♪ 

こちらもカーテンシェイドを取り付けています。全部下ろすと、カーテンのドット柄がよりはっきり見えますね。光に透けるものを選んでいるので、爽やかな印象になっています。 

ロールスクリーン

ロールスクリーンは、一枚の布を下にストンと下ろす形になっていて、まるで壁のようになるのが特徴☆こちらでは、アクセントクロスの色とよく似たブルーグレーのカラーを選ぶことで、より統一感があります。

壁のクロスと同じ色なので、壁に同化して見えますね。光を取り込みたいときだけロールスクリーンを上げればOK! 

こちらは、勝手口にロールスクリーンを取り付けたそう。ロールスクリーンを下ろすと、勝手口があることが分からないくらい、壁と同化していています。ドアや窓の存在感をなくしたい時にもぴったりですね☆ 

ロールスクリーンはレースのものもあります。光を取り込んでくれるので、明るい印象になりますね。途中で止める事も出来るので、目線が気になる所だけ隠す事も可能です。 

寝室に、まるで青空のような色のスクリーンを取り付けています。目覚めた時に視界に入り、爽やかな気分になれそう♪ 

こちらはグレーのオーダーロールスクリーン。窓にぴったりのものを取り付けることで、よりスッキリとしたお部屋にすることが出来ますよ。 

プリーツスクリーン

和室には、今流行りのプリーツスクリーンがおすすめ。障子の代わりに取り付ける方が多いのだそうです。和紙のようなテイストなので、畳の部屋にも相性抜群ですね。 

不織布などで出来ているプリーツスクリーンは、光の透け感がレースのものとは異なり、ふわっと柔らかい雰囲気になります。ヒダが細かいので、お部屋をスッキリ見せる効果も。 

お部屋の印象を決める☆カーテンの色別まとめ

カーテンの種類を決めたら、次に吟味したいのはカーテンの色味です。同系色でまとめるか、アクセントカラーにするかでも印象はガラッと変わりますよ。どんな色にしたら良いか、おうちに似たテイストの実例を参考に、ぜひイメージを膨らませてみて下さい☆カーテンの色や柄、素材別にご紹介します。 

壁と同系色【白・ベージュ・アイボリーなど】

ナチュラルな北欧テイストのお部屋の実例です。カーテンは壁紙と近い色を選ぶことで、インテリアにも調和しますよ。お部屋が明るい雰囲気になりますね☆

同じお部屋を別角度から見た写真です。北欧テイストに、ナチュラルなカーテンがマッチしていますね。北欧インテリアは雑貨に差し色を使うことが多いので、お部屋の面積を多く占めるカーテンは、主張しないものを選ぶのがベターです。 

こちらもナチュラルテイストのお部屋ですが、リネンの洗いざらし感もあり、少し大人っぽい印象ですね。グリーンのチェストとの相性も◎ 

壁と反対色【黒・グレー・ネイビーなど】

黒のカーテンとシャビーな古材風の床がマッチしていて、大人っぽい雰囲気に。お部屋が引き締まる効果もありますね。カーテンが濃い色合いなので、お部屋が白くスッキリとして見えます。 

こちらはブルーグレーのアクセントクロスが素敵なベッドルーム。一日の疲れを取る場所は、ダークな色のカーテンにすることで落ち着いた印象になり、安らぎが生まれますよ。こちらは黒ではなく、デニムのようなネイビーカラーなので、暗くなり過ぎず爽やかな印象になっています。 

こちらもベッドルームの実例。全体的にダークな色合いですが、アクセントにしているボーダーアイテムがカジュアルダウンしてくれています。差し色の淡いピンクも効いていて、大人女子のお部屋といった印象ですね! 

あえてカラフルな色を選んで、差し色として使うテクニックもあります。こちらは木のような壁紙が特徴のお部屋。カジュアルな印象の空間に、ブルーのカーテンがよくマッチしていますね。透け感のある素材を選んでいるので重くならず、ポップな印象に♡ 

差し色やアクセントカラーに【パステルカラー】

白やベージュでなく、あえてアクセントになる色を選ぶことで、ホテルのような雰囲気になっています。淡いパステルブルーのカーテンが、木目調のクローゼットとも相性バッチリですね。 

こちらは、カーテンとカーテンシェイドの珍しい組み合わせ。色んな色を使っていますが、柔らかな素材のファブリックのおかげでガチャガチャして見えません。薄いイエローとブルーのコントラストが素敵ですね♡ 

収納スペースを区切る、パステルカラーのカーテンが可愛らしいですね。お部屋がホワイトを基調としていてシンプルな分、カーテンの色をそれぞれ変えることで、アクセントカラーとしての効果を発揮しています。 

ピンクと白のツートンカラーが素敵なカーテン。ホワイトが入っていることで甘くなり過ぎず、洗練された印象になりますね。 

こちらも個性的でお洒落【柄や模様のカーテン】

大胆な柄をカーテンに取り入れることで、お部屋全体がカジュアルな印象に。他のアイテムを白ベースで揃えれば、柄を使ってもうるさくなりませんね。

ボーダーがアクセントになって、お部屋の雰囲気をピリッと引き締めてくれています。カーテンをした状態と開いた状態で、またお部屋の印象もガラッと変わりそうですね。 

北欧好きさんに人気のダイソーのハーフムーン柄には、カーテンもありますよ。モノトーンなので、柄物でも落ち着いて見えます。リーズナブルにカーテンが手に入るのは嬉しいですね♪ 

チョコミントのような色の組み合わせが爽やか♡男前インテリアとも不思議とマッチしています。ブルックリンインテリアの中で、効果的な差し色になっていますね。 

ドレープカーテンとの2枚使いがおすすめ【レースのカーテン】

大きめの窓には、やっぱり無地のレースカーテンを合わせたくなりますよね!レースのカーテンのおかげで日差しが和らいで、何ともくつろげそうな雰囲気。木漏れ日のある風景もまた素敵ですね。 

陽に透けるレースのカーテンは寝室にぴったりです。ナチュラルフレンチなお部屋のテイストを壊すことなく、爽やかな印象にしてくれますよ。 

ふわっとした素材が上品なレースカーテン。小花のような植物の柄が、可愛らしい雰囲気になっています。こちらはオーダーしたものだそうで、余分なもたつきが無くスッキリとしていますね。 

大きめの窓に柄物のカーテンをつけたい時は、お部屋のインテリアと合わせると上手くいきますよ。こちらはクッションと似たテイストにすることで、柄物を見事に調和させています。ガーリーな雰囲気ですが、上手く色や柄をまとめていますね♡ 

珍しい黒のレースカーテン。男前な雰囲気はそのままですが、部屋の雰囲気がより落ち着いて見えますね。光だけを遮ってくれるので、プライバシーもしっかり守れます。 

デザイン性の高いレースのカーテン。インパクト十分なボタニカル柄を取り入れると、お部屋が華やかな印象になりますね。 

こだわり派の方へ。カーテン周りのデコレーションや方法まとめ

カーテンを決めたら、アクセサリーにもこだわってみましょう。例えば普通のカーテンレールをアイアン調のものに変えたり、カーテンボックスを付けるだけでお洒落さはアップします。また、カーテンの代わりに布を吊るして自己流のインテリアを楽しんでいる方もいるようです。 

カーレンレール

アイアンのカーテンレールなら洗練された雰囲気に。カーテンを始め、真っ白なホワイトで揃えているので、よりブラックのレールが引き立って見えます。

こちらも黒のアイアンのカーテンレール。インテリアの小物にもブラックが多めなので、大人っぽい印象です。アイアンのポールがカーテンから透けて、とてもお洒落ですね☆ 

ポールをホワイトにすると、より洗練された雰囲気になりますね。モダンなインテリアにぴったりです。カーテンフックが見えないので、空間をスッキリ見せる効果がありますよ。 

こちらのカーテンレールは、ホームセンターに置いてある鉄の棒を使ったそう。カーテンも手作りだそうで、リネンの飾らない雰囲気がフレンチチックなインテリアに見事に調和しています。 

カーテンボックス

カーテンボックスは、お洒落なだけではなく、冷暖房効率や遮光性を高められる効果があるのだそうです。省エネにもなるのは嬉しいですね♪ 

カーテンボックスをDIYして、ステンシルでアレンジを加えている方も。無骨なテイストがお洒落ですね。男前インテリアやアメリカンテイストにバッチリハマります☆ 

カーテンボックスの上は、ちょっとした飾りスペースにもなります。ぜひお気に入りのポスターや小物などを置いて、アレンジしてみてはいかがでしょうか? 

カーテンボックスもホワイトだと、スッキリした印象になりますね!シャビーなホワイトのペイントに、ドライフラワーがバッチリ映えています。 

布を吊るす

こちらは、透け感のある布を吊るしてカーテン代わりにしているそう。布の裾をクリップで留めることで、採光の量を調節することも出来ます。吊るす場所や位置によっても、表情が色々と楽しめそうですよね。

ネイティブな柄が印象的なお部屋に、ハッと目を引くブルーのタペストリーがカーテン代わりとして使われています。全体的に温かみのある色味の中に寒色系を差し色として使うことで、ぐっとメリハリが効いていますね! 

あえて下半分だけにレースのカーテンを吊るすことで、目隠ししながらしっかりと自然光も取り込むことが出来ます。たっぷりと降り注ぐ朝日で目覚める寝室は、とても気持ち良さそう。 

ロープのタペストリーを窓に吊るしてカーテンの代わりに。グリーンや流木などの、ボヘミアンなインテリアとも相性が良いですね。リゾート気分が味わえそうです♪ 

たくさんのアンティークレースを集めたようなデザインが目を引きますね。日中レースの模様が光に透ける姿は、きっと素敵な空間でしょう。これ一枚で、お部屋の主役になりそうなアイテムです☆ 

カフェカーテンを突っ張り棒で取り付けています。お洒落なだけでなく、目隠しになりプライバシーを守る効果もありますよ。手軽に変えられるのも◎ 

こちらはなんと、麻袋をリメイクして作ったのだとか。ジャンクなインテリアの雰囲気によく合っています。意外な組み合わせですが、程良く光が透けていてとてもお洒落ですね! 

カーテンを留めるカーテンタッセルにも、一工夫を

カーテンタッセルとはドレープカーテンを留めるもので、通常はカーテンと同じ布で出来ています。しかし、ビーズやロープなどのアイテムに変えることで、シンプルなカーテンでもぐっとお洒落度がアップしますよ☆カーテンを変えるのはちょっと…という方も、カーテンタッセルなら気軽にチェンジすることが出来ますね。 

色使いが上品なカーテンタッセルは、なんとセリアで購入したものだそう!単色のカーテンが100円でセンスアップするなんて驚きです。ウッドビーズなので、チープにも見えませんね。 

大きめのウッドビーズのカーテンタッセルは、ニトリのシダーボールをリメイクして作ったもの。シダーボールは防臭効果があり、自然な香りが辺りに漂います。 

ウッドビーズを、ホワイトとグレーに塗って作ったカーテンタッセル。モダン調のインテリアに良く合いそうですね! 

普通のカーテンタッセルの代わりに、ロープを結んでカーテンを留めているそうです。カーテンの色とは異なる色を使うことで、シンプルながらもさりげないアクセントになっていますね。 

コロンとしたフォルムが可愛らしいこちら。クリアのビーズが、麻のような涼しげな質感のカーテンともよくマッチしていますね♪ 

落ち着いたトーンの色合いのカーテンは、遮光性があるため寝室にぴったりです。カーテンタッセルがあることで、より上品に見えますね。 

まとめ

お洒落なカーテンを、種類や色などに分けてご紹介しました。生活に欠かせないカーテンは、プライバシーを守るためだけのものではなく、お洒落さも重視して選びたいですよね。また、光の加減の調節やお部屋のアクセントにしたりと、色々な用途があることが分かって頂けたのではないかと思います☆必要に応じてその場所に適したカーテンを選ぶことで、ぐっと快適なおうち時間が過ごせるのではないでしょうか。機能性やイメージなども考慮して、これだ!と思うようなカーテンを見つけてみて下さいね。

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