ハリセンボン春菜、吉高由里子と4年ぶりドラマ共演「差し入れ作戦、成功だよ!」

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出典:https://news.walkerplus.com/article/148437/

吉高由里子が主演を務める日本テレビ系水曜ドラマ「正義のセ」(夜10:00-11:00)。5月30日(水)放送の第8話に、ハリセンボン・近藤春菜が事件の鍵を握る主婦役で出演することが分かった。

吉高と春菜のドラマ共演は朝ドラ「花子とアン」(2014年NHK総合ほか)以来4年ぶりとなる。

阿川佐和子の同名シリーズ小説を原作に、吉高が演じる真っすぐ過ぎる新米女性検事・竹村凜々子の奮闘を描く本作。

今週放送の第8話では、凜々子が担当するひき逃げ事件の裏に隠された真相が、春菜演じる主婦・伊沢里穂の証言から明らかになる。

プライベートでも仲良しな吉高&春菜。撮影終了後のコメントが届いた。

春菜は「今回、キーパーソンという役をいただけて、ありがたいです。『東京タラレバ娘』(2017年)の時から、出たいな、出たいなと、思っていて…」と1年越しの夢実現に感無量。

今回の抜てきについて「出ていないのに、差し入れしていました。差し入れをすることによる存在感が出て…、作戦成功でした」とニヤリ。「正義のセ」撮影現場に出演しないのにもかかわらず差し入れをしていたことを引き合いに、おどけながらも「本当に、撮影は楽しかったです」と振り返った。

一方の座長・吉高は「(どんな空気か)知らない現場にいきなり来て、あのテンションの持って行き方は普通できない…」と春菜のパワーに圧倒された模様。

また、春菜の演技について「やっぱり芸人さんは引出しが多いなと思いました。久しぶりに共演して撮影がすごく楽しかったです」(吉高)と笑顔で語っていた。

■ 第8話あらすじをご紹介!

<第8話ストーリー>凜々子(吉高)はひき逃げ事件を担当することに。被疑者・斎藤茂典(正名僕蔵)は深く反省した様子だが、「人をはねた記憶はない」と主張。

被害者にケガをさせたことに認識していたか否かで起訴判断が大きく違ってくるため、凜々子は相原(安田顕)とともに、詳しく捜査を始める。

事故の時、車に同乗していたのは、斎藤がマネージャーを務める人気俳優の光岡駿太(桐山漣)だった。

凜々子と相原は、参考人として光岡に話を聞きに行く。「有名芸能人に会える!」と、内心ウキウキの凜々子。

しかも、「斎藤さんの罪を少しでも軽くしてください」と懇願する光岡の誠実な姿勢に、凜々子は思わずときめいてしまう……。

そんな中、凜々子たちが被害者・横山茜(浦まゆ)に話を聞きに行くと、事故の時、車が一度止まっていた事が判明する。

事故に気づかずそのまま走り去ったという斎藤の供述と明らかに矛盾する証言に、驚く凜々子。

果たして事故の夜、本当に起こったことは何なのか? そこに隠された秘密とは? 事件の真相に新米検事が迫る――。(ザテレビジョン)

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