『きっと、星のせいじゃない。』シャイリーン・ウッドリーが語る「どうしても自分がこの役をやるべき理由」

ジョン・グリーンの人気ベストセラー小説を『(500)日のサマー』の脚本家コンビが映画化した『きっと、星のせいじゃない。』(原題:The Fault in Our Stars)が、2015年2月20日(金)より公開となる。主人公のヘイゼル役には、、TVシリーズ『女検死医ジョーダン』『The OC』『アメリカン・ティーンエイジャー』などへの出演を経て、ジョージ・クルーニー主演の映画『ファミリー・ツリー』でゴールデン・グローブ賞にノミネートされた、大注目の若手俳優シャイリーン・ウッドリーが抜擢されている。

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この役をどうしてもやりたいと思ったシャイリーンは、グリーンに長いメールを書いて自分がヘイゼル役をやらなければならない理由を説明し、プロデューサーにも「PAでもエキストラでもやります」と頼みこんだそう。

シャイリーンは本作について「これは癌のことを描いてはいない、癌の映画よ。死に焦点を当てるのではなくて、生きることを称えている。私たちとしては、暗い見方をされることの多い状況に光を当てたいと思った。ヘイゼルとガス(アンセル・エルゴート)は身体上で大変な状況にいることは確かだけれど、ウィットがあり、強くて、自説を曲げないところがある。そういう点は人間関係にとても大切なことだと思うわ。二人は似たような考えを持っているから通じ合えるけれど、同時に意見が食い違う点もたくさんある。でも、そのせいで二人の愛が育つの。」と作品の魅力を語った。

さらに、本作や『ダイバージェント』への出演をきっかけに若い女性たちのロール・モデルと呼ばれていることについて「誇りに思う」と胸を張るシャイリーン。「私は女性に深い関わりを持って、女性であることに真剣に取り組んでいるの。女性の親友にはとても強い、姉妹のような同胞意識を感じるし、他の女性にもそういう気持ちを持ってほしいと思っている。だから、ティーンの女性にとっての"姉"になれるならうれしいわ。結局は、お互いに支え合う味方なのよ。」と話した。

今やオファーの絶えない人気ぶりとなったシャイリーン、作品選びには強いこだわりがあるという。「演技は人のためじゃなくて、自分のためのもの。脚本が気に入らなければ映画には出演できない。『インサージェント』(『ダイバージェント』の続編)のあとは何も予定がないの。まだインスパイアされる脚本に出会っていないから。特に急ぐつもりはないわ。『ファミリー・ツリー』のあと2年間、1本も映画には出演しなかった。次の作品に出演するまで、また2年かかるかもしれないし、2ヶ月で決まるかもしれない。」

本作の主人公は、不治の病にかかった若い男女。自らを悲観せず、夢を追いかけ恋に落ちる二人の姿に、眩しいくらいの明るさと、抱えきれないほどの希望がもらえると、全米で大きな感動を呼んだ。

脚本選びにこだわるシャイリーンが出演を熱望した『きっと、星のせいじゃない。』は2月20日(金)より全国ロードショー。(海外ドラマNAVI)

Photo:シェイリーン・ウッドリー
(C)2014 TWENTIETH CENTURY FOX

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