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特別好きじゃなかったけど…付き合ってみたら彼女にハマった瞬間3つ

  • 2018.5.26
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もともとそんなに好きじゃなかったけど、告白されたから付き合ってみたら彼女の魅力にハマったという男性は意外と多いもの。
好きな人がいるけど、彼は自分のことはあまり好きじゃないみたい……という女性は必見!男性が付き合ってみてよかったと感じた瞬間をご紹介します。

料理の腕がピカイチ

「彼女に告白されて付き合いだしたときは、あんまり好きって気持ちがなかったんだけど、彼女の手料理を食べたときにグッと胃袋を掴まれました。和食からイタリアンまでなんでもお手のもの!
誕生日やクリスマスなどのイベントの日には、僕の好きな料理はもちろん、豪華な料理を振る舞ってくれます。今では料理上手なところだけでなく、彼女のすべてにトリコです」(26歳/マスコミ関係)
彼の気持ちがまだ自分にあまり向いていないというときには、何かひとつアピールポイントをもっておくことが重要です。料理上手は、彼にアピールするのにぴったり。
最近ではいろいろな料理教室があるので、自信がないという人は教室に通ったり家で料理を作る機会を増やしたりして腕を上げる努力をするといいかもしれませんね。

思いやりや気遣いができる

「告白されたときは好きな人もいなかったし、とりあえずと思って付き合い出したんです。正直、今までは顔重視で、彼女は可愛らしいけど特別美人っていうタイプではないから恋愛対象ではありませんでした。
でも、すごく気遣いができる子で、それがわざとらしくなくて自然とできるんですよね。だから友達も多くて、まわりからそれだけ好かれている彼女の魅力にどんどんハマっていきました」(27歳/証券会社)
女性ならではの思いやりや気遣いに、思いがけずハマってしまったという男性も意外と多いようです。大げさな気遣いはかえってわざとらしく感じてしまいますが、気付いたことから少しずつ意識することで自然な気遣いができるようになるはず。

一緒にいて気をつかわない

「付き合い出したとき、特別好きって感情がなかったからか、一緒にいて気をつかうことがなかったんだ。それが妙に居心地がよくて。
今までの彼女には自分の弱いところとか絶対見せたくなかったけど、今の彼女には仕事のグチや失敗とか何でも話すことができて一緒にいて本当に居心地がいいんだよね。気づいたら彼女のことが大好きになっていました」(29歳/メーカー営業)
好きという感情が少なかったからこそ、あまり気をつかわず一緒にいることができ、それがとても居心地が良かったという男性のエピソード。
男性は、女性に弱いところをあまり見せたくないと思っている人が多いので、素の自分を出せる相手は貴重な存在と感じるのかもしれませんね。彼にとってそんな存在になれると、どんどんあなたの魅力にはまってくれるはず。

付き合ってから、好きにさせよう!

彼は自分のこと好きじゃなさそうだからといって告白前に諦めるのはもったいないですよ。とりあえず付き合ってみてから彼をトリコにすることもできるはず。彼女にしたらこんなメリットがあるよといえるような、自分のアピールポイントを見つけることからはじめましょう。
(愛カツ編集部)