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石原さとみ、ハイスペック女子役で7月期ドラマ主演! 峯田和伸と紡ぐ超・格差恋愛物語

  • 2018.5.25
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出典:https://news.walkerplus.com/article/148037/

日本テレビ系7月スタートの新水曜ドラマが、石原さとみ主演の「高嶺の花」(毎週水曜夜10:00-11:00)に決定。また、共演には銀杏BOYZ・峯田和伸、脚本は野島伸司が手掛けることも明らかになった。

本ドラマは華やかな世界に生きる、麗しい容姿と圧倒的な才能を持つヒロイン・月島もも(石原)と、優しく穏やかだが他に取りえのない男・風間直人(峯田)との究極の格差恋愛を描くラブストーリー。

■ 気になるストーリーを先行公開!

華道の名門「月島流」本家に生まれ、美貌、キャリア、財力、家柄、さらには圧倒的な才能まで、全てを持ち合わせた女・月島もも(石原)。心から愛する男性と結ばれ、永遠の愛をも手に入れる……はずだった。

しかし、彼女を襲ったのは、婚約者の二股交際発覚、式当日の結婚破談という、“高嶺の花”にあるまじき最悪の事態! ももは一気に自信喪失、自我崩壊の大ピンチに陥る。

全てを失った彼女の前に偶然現れたのは、美貌・キャリア・財力・家柄……何にも持たない平凡な自転車店店主・風間直人(峯田)だった。

「高嶺の花」と「地上の凡夫」……二人の間にあるのは、絶望的なほどの格差。それにもかかわらず、二人は、予想外の恋に落ちてしまう――。

関わるはずのなかったの男女が、ひょんなことから出会い、互いの抱えた寂しさや隠し持つ優しさに気付いて心を通わせ合うことに。周囲から、「不釣り合い」と笑われ反対されながらも、運命の恋に落ちていくさまを描く、純愛エンターテインメントが誕生する。

■ 石原さとみが演じるのは“超・高嶺の花”であり孤独で繊細な女性

華道の一大流派である「月島流」本家の長女で、圧倒的な才能を持つ29歳の華道家。その群を抜く麗しいルックスもマスコミに注目され、特に和装の華やかさはファッション誌の巻頭を飾ることも。

容姿、キャリア、家柄、財力、才能に将来性――どこをとってもケチのつけようがない、“超・高嶺の花”なのだ。

しかし、華やかで強く見えても、本当の姿は人一倍、孤独で繊細な一人の女性。しかも、心から愛したハイスペックな婚約者から二股交際のすえ向こうから捨てられ、そのうわさで周囲に嘲笑されて、自身や才能までも喪失……。元来の孤独、繊細な性質が顔を出し、男性不信に陥っている。

■ 峯田和伸、何の取りえもない、でも優しく穏やかな男性役に挑戦!

初めての民放連続ドラマのレギュラー出演となる峯田が演じるのは、地味な家業を細々と営みながら、母子家庭の実母の病を十年来介護し続けてきた、優しく穏やかだが特に取りえのない39歳の男。

口下手で要領が悪いうえ、そうした生活に追われ、成人してから女性と交際したことがないのだが、とうとう母親を亡くし、「結婚して幸せになっておくれ」という彼女の遺言を実現しようと、ようやく決意。

介護しながら母親の話を聞き続けてきた「見守り力」「寄り添い力」が、傷ついたももの心を次第に癒し、やがてまさかの恋に落ちていく。

■ 恋愛ドラマの名手・野島伸司が新たな“純愛”をお届け!

脚本を手掛けるのは、野島伸司。「101回目のプロポーズ」(1991年フジテレビ系)、「高校教師」(1993年TBS系)、「この世の果て」(1994年フジテレビ系)、「ストロベリー・オンザ・ショートケーキ」(2001年TBS系)、「薔薇のない花屋」(2008年フジテレビ系)、「プラトニック」(2014年NHK BSプレミアム)、「雨が降ると君は優しい」(2017年Hulu)など、多才な語り口から「純愛」を描いてきた彼がまた新たな、愛のあり方に向き合う。

野島は「今回は、ことさらセンセーションを煽(あお)ったりコメディーに走るわけじゃなく、ある意味“至極まっとうに”面白い物語を書こうと思っている」と意欲を語る。美女と野獣(?)の超・格差恋愛を軸に、2人に訪れる山ほどの試練を交えながら、怒濤の純愛エンターテインメントへと昇華する。

■ 月島もも役・石原さとみのコメント

「野島伸司さんの脚本でラブストーリーをやりたい」とずっと言い続けてきたので、今回、願いかなって野島さんとご一緒できることがとてもうれしく身が引き締まる思いです。

「高嶺の花」はいわば“怒涛のラブストーリー”。台本を読んだだけで震えるくらい心を揺さぶられ、深くハッとさせられるせりふのオンパレードです。

プレッシャーは相当ありますが、自分自身との戦いだと思い、負けないように挑戦したいと思います!

直人を演じる峯田和伸さんとはまだお会いできてないのですが、作中では、私が演じるももが直人を罵倒するシーンがたくさんあるので……どういうリアクションをしてくださるのだろうかと、今からワクワクしています(笑)。

存分に直人の心も、視聴者の皆さんの心も振る舞わせるような魅力的なももを演じられるよう頑張りたいと思います。どうか楽しみにしていてください。

■ 風間直人役・峯田和伸のコメント

野島伸司さんのドラマをたくさん見て来たので、出演の話を聞いた時には驚きましたが、それ以上に、とてもうれしかったです。主演の石原さとみさんの印象は、まさに「ど真ん中に立っていらっしゃる方」。

まだこの物語がどういう結末に向かって行くのかまったく想像できませんが、野島さんが新しく描こうとしているものに、果たして自分はどんな色をつけていけるか。キャスト、スタッフの皆さんと一緒に、撮影に心を尽くしたいです。

■ 脚本・野島伸司のメッセージ

ドラマっていいな。そうか、だからわざわざ時間を割いて、ひと時日常を離れてのめり込めるエンターテインメントなんだよね。作り手と受け手が、そんな思いを共有できる、そういう熱を呼び起こせるものを書きたいと思いました。

石原さとみさんは、今回、約十年ぶりにお会いしたのですが、その間に着実にキャリアを積み重ねてきた自信と風格を感じました。彼女の役柄を考えた時、和装で見得を切る、名門の華道家師範という“画”が浮かんできました。

峯田和伸さんは、裸でステージからダイブするイメージとは異なり、実際にお会いしたら、とても情緒的で聡明な印象でした。彼がこの物語に、独特の飄々(ひょうひょう)とした味わいを運んでくれることでしょう。

■ 公式ホームページのおちゃめな仕掛けをチェック!

本日より立ち上がった番組公式サイト(https://www.ntv.co.jp/takanenohana/)では、もも(石原)が手にするシャクヤクの花をクリックすると、ある人物が出現するキュートな演出が。ぜひチェックしてみよう!(ザテレビジョン)