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宮川大輔『川栄ちゃんとラブラブになりたい(笑)』「崖っぷちホテル!」で淡い期待

  • 2018.5.23
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出典:https://news.walkerplus.com/article/147174/

岩田剛典主演のドラマ「崖っぷちホテル!」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)で、清掃スタッフの長吉を演じ、そのキャラクターが話題の宮川大輔。「世界の果てまでイッテQ!」(毎週日曜夜7:58-8:54、日本テレビ系)で“お祭り男”としても活躍する他、さまざまな番組で活動している。

そんな宮川に、長吉のキャラクターや役作り、共演者とのエピソードなどを聞いた。

■ 熱いキャラクターについて話す!

――役どころについて教えてください。

初めは掃除もしない、ゲームばっかりしているような感じのキャラクターでした。

でも、宇海さん(岩田)がホテルに来られてから、昔みたいに燃えたいなと思って、やってみたかったことを提案して、徐々に“いいやつ”だと思うようになりました。

愚痴ばっかり言って、最初はまともじゃないと思っていたんですが、今は一番ちゃんとしていると思います(笑)。

――福井雄太プロデューサーが、宮川大輔さんだからこそ、長吉という役をうまく演じられている、情熱を秘めている方だからこそ、あの役がぴったりだとおっしゃっていましたが、そういう部分はありますか?

昔から、熱い、熱いと言われるんですね。熱いとは思いますけど、自分では普通だと思っています。このキャストの中でやらせてもらえているというだけで、勝手に込み上げてくるものはありますね!

――「―イッテQ!」でも熱い“お祭り男”としてご活躍されていますね。

(「―イッテQ!」でのキャラクターは)全然、取り入れていないです(笑)。

まだ先がどうなっていくか全然分かっていないので、それを楽しみながら演じている部分があります。「こんなだったらいいのにな」と希望を持ちつつ、いろいろ挑戦しています。

(長吉を演じる上で)工夫がいるので、責任を背負うじゃないですけれど、みんなで楽しくやっていければいいなあと思いながら演じています。

――普段、芸人さんとしてバラエティーに出演されるときとは感覚が違いますか?

違いますね。もう、別です。みんなと演じられて幸せだし、面白いので、「これだったらこれだけ」って集中してやりたいです。

――ドラマのときとバラエティーのときでは、テンションが違うということでしょうか。

緊張感はありますけれど、ちょうどいい加減に力が抜けてきました。 (バラエティーでは)祭りをやっていますが、あれはもうずっとやっているので、ライフワークみたいですね。

なので、(ドラマは)バラエティーとはやっぱり別物です。

■ 共演者とのエピソードに迫る!

――川栄李奈さんや、西尾まりさんとの絡みが多いかと思いますが、今後どのようなことを期待されていますか?

望むのは、川栄ちゃんとラブラブになりたい(笑)。西尾さんとはいつまでたってもあの感じで、ビジネスパートナーとしてやっていければなと思います。

――第4話では、西尾さんとアツアツなムードになるシーンがあり、関係の発展に期待の声も多かったと思うのですが。

丹沢(鈴木浩介)さんが入ってこなかったら、キスまではいってなくても、抱きしめていたかもしれないですね(笑)。そういう関係性も(台本には)はっきり書いていないので、それもまた面白さの一つじゃないのかなと思いますね。

――西尾さんとのシーンが一番多いと思うんですが、2人で打ち合わせなどはされているのでしょうか?

打ち合わせはあんまりしていないですね。それよりも、一番近い間柄なので、仲が良い方がいいだろうなと思って、お酒飲みに行ったり、車でロケ地まで自分で行くときに、一緒に行ったりしています。

そういうことで「うるさいですよ」と言うのが「うるさいな」とズバッと言えるような距離感になったりして、(そういう距離感が)自然に(演技に)出るんじゃないかなと思います。

やっぱり西尾さんもそうですが、僕らは結構フラットなキャラなので、やり過ぎず、ふわっとした感じで長吉、尚美(西尾)、裕子(川栄)の3人で面白くできたらなと思います。

――宮川さんの一番好きなキャラクターは?

(渡辺)いっけいさんと(鈴木)浩介さんですかね。一緒に(共演)させてもらっていて、(役の)作り方や言い回しがすごいなと思います。

■ 宮川大輔が考える“長吉”とは?

――宮川さんが演じられている長吉は、言葉少なめで、何か思うところがあっても話さないことが多いと思いますが、そんな長吉とはどんなところがご自身と似ていると思いますか?

僕もあまり自分から積極的に前に出てしゃべるタイプじゃないので、様子見てから話すようにしています。その辺は、やっぱり似ているかなと思いますね。

――表情だけで演じているようなことが多いと思いますが、いかがですか。

表情で演じることが、一番難しいんですよね。でも、素直に思ったことを演じています。

――第1話では、小道具を使ったお芝居をされていたと思いますが、視聴者を楽しませる工夫は他にもありますか?

いろんな細かいところで笑いじゃないですけれど、何か面白味でしたり、コメディー要素は足していきたいなと思いますね。見ていて飽きないように、自分のシーンは演じていきたいなと思います。

■ 今後、宮川大輔が期待することとは?

――今後の展開で、どんなことを期待されていますか?

まだ謎の人もいるので、解いていきたいなと思います。また、宇海さんが来てから、最後にこのホテルがどんなホテルになるか、どんな終わりになるんだろうって、自分でも本当に楽しみで、早く見たいという気持ちがあります。

――宮川さんだからこそ伝えたい点や注目してほしいポイントはありますか?

そうですね。結局、昔から勤めている皆さんの奥には、このホテルに対して愛があるんだと思います。

宇海さんが来てから、みんなその愛に気付いて、やる気を取り戻していく気持ち良さなど、そういうところが描ければなと思います。

――この作品を踏まえて、今後挑戦してみたい役はありますか?

学校の先生をやってみたいです。金八先生じゃないですけれど、体育の先生でもいいので、子供らと熱くなれるというか、そういう役柄も面白そうだなと思いますね。(ザテレビジョン)