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あの阪神名物「スナックパーク」が復活!初出店を含む13店を全部見せ

  • 2018.5.22
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出典:https://news.walkerplus.com/article/147299/

建て替えのため、2015年に閉店した阪神名物エリア「スナックパーク」が、6月1日(金)オープンの「阪神梅田本店I期棟」で3年ぶりに復活!場所を移して営業していた「阪神名物いか焼き」や、オムライスの「たまご丸」など、かつての「スナックパーク」を支えた名店に、百貨店に進出したラーメン店「カドヤ食堂」などを加え、全13店にパワーアップ。

また、従来どおりの気軽なランチはもちろん、夜はうれしいちょい飲み仕様に。ショッピングや仕事の合間にササッと満腹&ひと休みできる。そんなスナックパークの全店舗と、昼と夜のおすすめメニューもご紹介!<※情報は関西ウォーカー(2018年5月22日発売号)より>

■ ラーメン「カドヤ食堂」

あの「カドヤ食堂」が、毎日食べても飽きることのない「スナックパーク」用のワンコイン「中華そば」を引っ提げて、百貨店に初進出!立ち食いうどん&そばも大好きな名物店主が、ついに立ち食い中華そばをオープンする。

スナックパーク用に開発した自家製麺は喉越しのよさが格別。格安でササッと名店の味が楽しめる幸せを!

【昼】「中華そば」(500円)、「味玉中華そば」(600円)など

【夜】「チャーシューたっぷりの味玉入り特製中華そば」(850円)など

「中華そばは500円!創業から17年のすべてをワンコインに集約しました。いい麺ができたので、お楽しみください」と、店主の橘 和良さん。

■ 魚屋の立ち呑み「立ち喰い魚 ふじ屋」

梅田や天王寺で、「魚が安くて旨い!」と評判の海鮮居酒屋の新業態。刺身や昆布締め、酢締めがひと皿で楽しめる魚屋さんの魚皿など、鮮度抜群&お手ごろ価格な魚料理をアテに、豊富にそろう地酒で昼からほろ酔いになろう。

立ち飲みでリーズナブルに堪能しよう。

【昼】「昼の特別サービス!魚ライス」(580円)など

【夜】カウンターで、一品料理や地酒の飲み比べを

「地酒に合う、旨い魚アテを厳選しています。30分でサクッと飲める、上質な酒と魚のオアシスを目指します!」と、店長の西川哲矢さん。

■ 牛焼き・焼肉丼「牛焼 みらく」

焼肉の老舗「出屋敷 味楽園」が監修・プロデュースする「牛焼 みらく」。ランチにぴったりな焼肉丼のほか、秘伝のタレが香る牛肉をフワッとした生地で閉じ込めた牛焼きなど、手ごろな一品もおすすめ。

「出屋敷 味楽園」のオーナーシェフが監修した秘伝のタレも美味なひと品。

【昼】がっつりランチの「タレ焼肉丼」などを提供

【夜】牛肉の旨味を生地で優しく包んだ、「牛焼き」(290円)など

「特注の焼き台で香ばしく焼き上げた牛肉と、秘伝のタレが自慢です!」と、「出屋敷 味楽園」オーナーシェフの康 虎哲さん。

■ 焼きスパゲッティ「ワインと焼きスパゲッティ ROMA-KEN」

やみつきになる焼きスパで躍進中の「ROMA-KEN」が、ワインでちょい飲みもうれしい新業態で進出する。スナックパーク用にリニューアルした看板メニュー、「ナポリタン」は驚異の400円!

新メニューの「ローストビーフスパ」(奥・650円)も登場。

【昼】ROMA-KEN定番の「ナポリタン」や「ジャポネーゼ」など

【夜】「ローストビーフ(盛り合わせ)」(480円~)など

「新業態と新メニューを1年以上かけて開発。必ずご満足いただけますよ」と、店長の濱田浩行さん。

■ 天丼「天ぷらの山」

箕面の「天ぷらの山」が初の天丼専門店を出店。オリジナルの衣でサクッと揚げた厳選素材と、福岡の醤油を使ったタレが自慢。焼酎と単品が楽しめる夕方からは、焼酎とのお得なセットも。

コクのあるタレも絶妙。

【昼】ワンコインで味わえる、「海老天丼」など

【夜】焼酎と天ぷら。「お好きな天ぷら3種」(800円)など。

「天ぷら粉から天ツユ、丼タレまでオリジナル。揚げたての旬を楽しんで」と、店主の榊 潤二さん。

■ お好み焼き・焼きそば「道頓堀 赤鬼」

王道から変わり種までそろうタコ焼きの「赤鬼」が、タコ焼きの生地で作るお好み焼きや、焼きそばを提供する。庶民の味方、アツアツの粉もんを、ビールと一緒にハフハフとほおばろう。

フワッとした食感にハマる。

【昼】軽くて何枚でも食べられる、「お好み焼き」(400円)など

【夜】オリジナルソースが香る、「焼きそば」(350円)など

「ランチでも、ビールと一緒にディナーでも。これぞ大阪な味をぜひ味わって」と、店長の島 充宏さん。

■ 立喰寿司「寿司 魚がし日本一」

「寿司 魚がし日本一」では注文を受けてから目の前で職人が握る本格的な江戸前寿司が気軽に味わえる。ランチやディナーはもちろん、小腹を満たしたい時にもウニやイクラでリーズナブルながらもプチ贅沢を。

ほか、一品料理(411円~)も多数そろう。

【昼】7貫+玉子とお椀で600円からの充実ランチセット

【夜】2貫(162円~)のお好み握りなど

「新鮮なネタと職人の粋のよさがウリの江戸前寿司をご堪能ください」と、店長の栗田朝輝さん。

■ うどん「とり天うどん てんぼう」

国産小麦で作るコシの強い自家製麺が、讃岐うどんマニアの間でじわりと評判に。大阪・西中島南方で人気を集める気鋭店の実力を、イチオシメニューのとり天ぶっかけで確認して。

サクサクの鶏天が3つものった名物。

【昼】関西風のダシも旨い、「とり天ぶっかけ」(480円)など

【夜】名物の「とり天盛り」(170円)をお酒のアテに

「おすすめは冷たい麺。国産小麦ならではの喉越しがより実感できますよ」と、店主の飯沼啓介さん。

■ 早い・安い・旨い!三拍子そろった懐かしい味が5店復活&集結!

「阪神名物 いか焼き」の秘伝のダシが決め手の生地に、イカを練り合わせて焼き上げた名物が、再びイートインできるように!

「うまかラーメン」による特製がらスープと自家製麺で作る昔懐かしい味。新作も!

「たまご丸」のオムライスは、トマトやデミグラスソースなど4種から選べる。

「元祖ちょぼ焼き本舗」による懐かしい味わいがたまらない。

「御座候」の北海道・十勝産の小豆を使用するあんは、風味豊かな味わい。

気軽なランチからサク飲みまで、毎日でも通いたくなる立ち食いの聖地が復活する。

■スナックパーク<住所:大阪市北区梅田1-13-13 B1F 時間:10:00~22:00(LO21:30) 休み:阪神梅田本店に準じる 座席:スタンディング約130席 タバコ:禁煙>【関西ウォーカー編集部】(関西ウォーカー・編集部)