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セクハラ発言の効果的なかわし方!あえて相手のプライドを傷つけるのもアリ?

  • 2018.5.21
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【元ホステスが語る男ゴコロの裏事情207】

お酒の席で男性に下ネタを振られたことがある女性は少なくないはず。正直、不快でも場の空気を考えると、なかなか「やめてください!セクハラですよ」なんて言えないですよね。

特におとなしめの女性は、なおさら阻止できず、酔った男性の下ネタがエスカレートしてしまったり……。そこで今回は、効果的な下ネタのかわし方についてご紹介します。

■下ネタに答えないとノリが悪い女!?
筆者は基本、イヤなら「イヤ!」とストレートに言ってしまうタイプなので、男性に露骨な下ネタを言われることはそうありません。が、それはムリっていう女性もいるでしょう。

昔、飲み会で男性がちょっとおとなしめの女の子に、結構、露骨な下ネタの質問(胸は何カップあるの?とか、最近いつエッチした?とか)をしてたことがあって。困った感じで答えなかったら、なんとその男性、彼女に「お前、ノリが悪いな!」と悪態をついたのです。

見ていた筆者は、さすがに腹が立ったので説教することに。

「彼女がノリが悪いんじゃなくて、あなたがセクハラしてるだけでしょ?なんでセクハラするあなたのノリにみんなが合わせなきゃいけないの?むしろ嫌がらせで盛り上がろうとするあなたのほうがノリ悪いわ!」

と言って場の空気をぶっ壊しました!
でもまぁ、彼はその場にいづらくなったのか帰りましたね。

■自己チュー男は無視してOK
下ネタって難しいですよね……。全面的に嫌がれば「ノリが悪い女」と勝手に決めつけられる場合もあるし、逆に乗ってしまうと「下品な女」と思われるし。

けど、下ネタに答えないだけで「ノリが悪い」と言う男性って、自分の要求通りにいかなければ全てノリが悪い!とジャッジする自己チュー男ですよ。

だいたい人に向かって「ノリが悪い」って言い放つ人は、自分が無茶苦茶なことをしているって自覚がないですから。もし「ノリが悪い」と言われても気にすることはありません!

■許しすぎるとつけあがるから要注意
どんな下ネタも全部、拒否すると、場の雰囲気が盛り下がることもあると思います。とはいえ、毎回のように下ネタを受け入れてしまうと、相手は「この子には何を言っても平気っぽい!」とつけあがり、もっとディープな話題を振ってくることもあるでしょう。

そうならないためにも、下ネタは上手にかわしたほうがいいと思います。

筆者的に「この下ネタ、めんどくさいな」って感じた場合は、まず、質問を質問で返します。
例えば「今日の下着、何色?」と聞かれたら「何色が好きですか?」とか「〇〇さんは何色の下着なんですか?」って質問したり、真顔で「下着?何それ?」とトボけたりするんです。

それか、わざと「わー!やだー。セクハラー!!」と、ちゃかす感じで返します。下ネタを楽しそうに言う男性に限って、プライドが高い&メンタルが弱いのか、意外と傷つきやすい人が多め。あえて「セクハラ」ってワードを使って心をチクっと刺してやるのもアリですよ。

■下ネタは「不快」と植えつけていく
事前回避の方法としては、飲み会の前半(男性陣が酔って下ネタを話し始める前)にこういうことを言うのがオススメです。

「そういえばこの前、合コンに行ったら男性陣が下ネタばっかり話すから超不快で……。小学生と話してるみたいで、マジつまらなかったんですよね。下ネタは女子ウケするとでも思ってるんですかね?モテない人の集まりっぽくて、時間とお金のムダでしたー」

「下ネタを楽しそうに話す人って頭悪そうですよね。笑」

「下ネタしか話題がない人って魅力に欠ける!」

などなど。「私は下ネタが不快なんだよ?あなたたちは下ネタなんて話さないよね?」というメッセージを伝えておけば、下ネタトークが繰り広げられることはそうありません。

下ネタは不快で楽しくない!と男性陣の脳内に植えつけていけば、彼らもあなたの前では下ネタを話さなくなります。

下ネタ質問を質問で返すか、「下ネタは不快で楽しくない」と先手を打っておくか…どちらも効果は実証済みです!

■終わりに
仕事の付き合いでもプライベートでも、何かと下ネタを振られることってありますよね。イヤならイヤ!とはっきり意思表示してもいいと思うんです。
でも、それが難しいなら、ここまで書いてきたかわし方を参考にしてみてはいかが?

※画像出典/shutterstock

ライタープロフィール
美佳
元ホステス。現在いろんなサイトでちょこちょこ記事を執筆中。「そろそろ白馬に乗った王子様が迎えに来ないかなー♪」と結婚を夢見はじめたが、王子様はお姫様しか迎えに行かないことに気づいた独身アラサーです。
ブログ:お後がよろしいようで!