1. トップ
  2. 恋愛
  3. <半分、青い。>志尊淳「アーモンドの瞳」に驚きの“符合”!「ピンときた」「すごい偶然」反応さまざま

<半分、青い。>志尊淳「アーモンドの瞳」に驚きの“符合”!「ピンときた」「すごい偶然」反応さまざま

  • 2018.5.21
  • 19247 views
undefined

出典:https://news.walkerplus.com/article/147488/

永野芽郁がヒロイン・楡野鈴愛を演じる連続テレビ小説「半分、青い。」(毎週月~土朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)と20日に行われた「第79回オークス」との驚きの“符合”にSNSが沸いている。

■ ボクテ「アーモンドみたい」律に一目ぼれ

第7週「謝りたい!」では、鈴愛が秋風羽織(豊川悦司)の新作ネーム(漫画の構想メモ)をうっかり捨ててしまう展開が描かれた。秋風は怒りのあまり鈴愛を破門。だが19日(土)放送の第42回では、鈴愛が捨てたはずのネームがオフィス内で発見され、鈴愛の疑いが晴れる格好に。ネーム紛失が自分の不注意であると知った秋風が「やってまった…」と天を仰ぐラストにSNSでは「秋風先生、やってまったな…」と多くの共感の声が寄せられた。

その同じ第42回で注目を浴びたのが、秋風の弟子・ボクテ(志尊淳)だった。ゲイを公言するボクテは、鈴愛とともにオフィスを訪れた律(佐藤健)に一目ぼれ。「えっ…きれいな顔」「アーモンドチョコレートみたいな瞳。食べちゃいたい」とつぶやき律に“ロックオン”する様子がこの日、インターネットでも「ボクテくんかわいい!」と大きな反響を呼んだ。

■ オークス馬と偶然の一致にファン騒然

そんな中、翌20日(日)に行われたのがG1クラシックレース「優駿牝馬(第79回オークス)」。桜花賞も制した1番人気の「アーモンドアイ」が前評判通り、6番手から直線を一気に駆け抜け圧勝。2012年のジェンティルドンナ以来6年ぶりとなる桜花賞&オークスの2冠に輝いた。

この馬名に朝ドラファンが反応。SNSでは土曜のうちから「ボクテくんの『アーモンドみたいな瞳』って…やっぱりオークスはアーモンドアイだな」との“読み”を披露する声も上がり、実際にアーモンドアイが勝利すると「やっぱり。ボクテのセリフでピンときた」「スポーツニュースで『アーモンドアイ』って言ってる。それボクテのセリフだし笑」「トレンドにアーモンドアイって入ってる。今頃?とおもったら競馬のことか笑」「土曜日のボクテくんからの日曜オークス、考えたらすごい偶然」「半分、青い。やっぱり持ってるな」など、偶然の一致に驚きを見せるコメントが続々と上がっている。

連続テレビ小説は通常、放送の数カ月前には台本ができており、オークス馬の名前を連想させるセリフが前日の放送で登場したのも偶然の一致にすぎない。だが、こうして現実と不思議にリンクしてしまうのも「半分、青い。」という作品が今、勢いに乗っている証拠なのかもしれない。

■ 秋風が羽織姿で岐阜入り!

明けて21日の「半分、青い。」では、秋風が“羽織はかま”姿で鈴愛の実家まで謝罪に訪れるてん末が描かれた。手には手土産の定番、「とらや」ならぬ「たつや」の羊かん。案内役には律(佐藤健)、そしてなぜか正人(中村倫也)も…。そんな第8週「助けたい!」では、秋風と鈴愛の関係性に訪れる変化や、鈴愛と正人との急接近も描かれる。(ザテレビジョン)