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男子のホンネ!女子のことを恋愛対象として意識するきっかけ?

  • 2018.5.20
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男子って、つねに「この子のことを恋愛対象として見ていいのかダメなのか」を意識して女子と接しています。
その代表例が下ネタです。男子が女子に下ネタを言うと「セクハラか!」とご乱心の女子もいますよね。がしかし、男子は「この子のことを恋愛対象として見てもいいのかどうか」探りを入れるために下ネタを口にしています。
それが「セクハラ」だと言われればその通りですが、でも男はほかに探りを入れる方法を知らないものだから、まあなんというか、「ちょっとは好きな男子」から下ネタっぽいことを言われたら、うまく対処してあげてください。
と、前振りをしたうえで、さて、今回は、男子が女子のことを恋愛対象として意識するきっかけについてお届けしましょう。

■女子がみずからエロの話題を彼に振った時

男子が女子のことを恋愛対象として意識するきっかけとは、女子がみずからエロの話題を彼に振った時です。
たとえば「彼氏とセックスレスなんだけど、男の人って付き合って1年過ぎたらセックスレスになるものなの?」と、女友達から相談された彼は「いける」と思います。
あるいは、もう少し仲のいい友達の場合、女子によっては自分の性癖を男友達に相談することがあるらしいじゃないですか!
たとえば「アナルってしたことある?」と前振りをしつつ「わたし、この前、彼にアナル入れられてさあ……あれって男の人も気持ちいいの?」みたいな会話をしてくる女子とか!

■これ、「男はみんなエロい」ということじゃないんです

この子はエロい会話をことさら避けている――男子ってこう思ったら、その女子のことを恋愛対象として見ないんですよね。エロい会話を自分からしてくる女子に「いける」と思うものなんです。
これ、「男はみんなエロい」とか「男は女子のことをヤル相手としか思っていない」ということじゃないんです。
エロいといえば、女子だってもう十分にエロいわけですよ。
ネットが登場してからというもの、そして草食系男子とセックスレスが話題になってからというもの、女子だってヤリたい時はヤリりたいし、エロに興味津々の女子は男子よりエロいこともある、というのが、もう世間の常識になりつつあります。
だから「男子はエロい」とか「男子はヤリたがりの猿である」という論法は、ほとんど通用しないんですよね。

■女子も男子も「交際するということは、『あの行為』もセットである」とわかっている

女子も男子も「交際するということは、『あの行為』もセットである」とわかっているはずです。
中学生の初恋みたいに、お互いに相手にドキドキして目が合えばキュンキュンするだけが付き合うことではないと、みなさんわかっていますよね。
そして一般的には「あの行為」をヤルことが「付き合って(ほぼ)最初にやることだ」ともわかっていますよね。
最近は付き合う前にヤル人が多いから、セフレが問題化してしまって「セフレ問題」がネット上でかしましいですが、でも、「付き合っているか否かを示すリトマス試験紙=あの行為」なわけじゃないですか。

■セクハラがここまでメディアで問題になる前から

セクハラがここまでメディアで問題になる前から、男子は「女子に下ネタを言うとセクハラになる」とわかっています。わかっていて言うから問題になるわけでしょ?
わかっているから「多くの」男子は下ネタを軽々しく言えないんです。言う時は「よほどの覚悟」が彼にはあります。女子から見るとそうは見えないかもしれないけど、覚悟があります。
だから女子から下ネタやエロネタを言ってこられたら、彼は「脈あり」だと思って、あなたのことをおおいに恋愛対象として見るようになるのです。(ひとみしょう/文筆家)
(愛カツ編集部)