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ディナーで帰る女性とバーまで付き合う女性、男性にとっての本命候補はどっち?

  • 2018.5.19
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デートで食事をした後、2次会のバーに行くべきかどうか・・・終電もせまっているし。女子の悩みは尽きません。
今回は男性にとって、デートで帰る女性とバーまで行く女性、本命候補になりやすいのはどちらなのかについて考えてみたいと思います。

勝負はバーでと考えている男性が多い

お酒の力を借りて、お持ち帰りをしてやろう、そういうどうしようもなく目も当てられない下心男性は確かにバーを使いたがります。
一方で、食事の時は、テーブルを挟んだ距離、しかも、周りにはたくさんの知らない人がいる状況がほとんどです。
そういう距離感で男性としては、本命の女子との距離を一気に縮める勝負をかけることは中々難しいと感じることが多いものです。
バーであれば、照明も暗く、ソファー席など距離も近いところが多く、行きつけであればマスターとの会話を楽しむ自分の姿を見せられる、そんな男性がデートで活用するメリットがバーには多くあることをまずは理解しておきましょう。
デートで食事をした後、バーに行かないということは、男性の勝負の場がなくなるということにつながります。
なお、食事の時カップルシートを選択できるほど距離感が既に近い場合は、バーに行こうが行くまいが本命候補へのなりやすさはほとんど影響しません。
既に男性としては、カップルシートで勝負をかける場としては整っているからです。食事の時、楽しい時間を過ごすことに集中し、その後予定があるのであれば、デートの約束の時に伝えてあげましょう。

実は「バーに行かない」から候補から外れるのではない

バーで勝負をかけたい男性が多いことについては前述しました。実は「バーに行かない」ことが本命候補から外れる本当の理由ではありません。
男性側の「せっかく予約してバーで勝負をかけようとしたのに」という残念な気持は確かに男性側は感じてしまいます。
しかしながら、それは再挑戦できないということではないので、本命候補から外されてしまうような大きな理由にはなりません。
「なんで前もって行かないっていってくれなかったのか。時間と労力を無駄にした」男性がこう感じてしまうことが、本命候補から外されてしまう本当の理由です。

男性としては、「そういう女性に時間をかけること事態避けよう」と考え始めます。バーに行くつもりが無いのであれば、実はデートの計画段階で、「食事だけでその後どうしても予定があって」といったような形で予め男性に伝えてあげることが大切です。
なお、下心のある男性は、そういう連絡をした場合、リスケジュールを提案してきますので、見極めやすくなります。

バーに行ってしまったが故に候補から外れることも

楽しく食事をしたまま解散した方が、実は次につながることも多いです。
男性はバーで勝負をかけようと多少なりとも思ってバーに行きますので、そのバーで過ごした時間やあなたの反応次第では、「見込み無し」ということで、あなたとの恋から撤退してしまう可能性もあります。
男性としては、「精一杯トライした」ということで、「バーでうまくいかない」というのは、恋愛関係へ進むことを諦める理由になりやすいです。
バーにもしも行くのであれば、それは男性のアプローチを受ける、そういう覚悟をあなた自身も持っておいた方が良いでしょう。そうでない場合は、事前に角が立たない理由で上手く交わしておくようにしましょう。

おわりに

食事は時間を共有できるため、ほとんどの場合、デートにつきものです。今回のヒントを参考に悩みを解消し、恋を前に進めていきましょう。
「バーに行くか行かないか」という結果だけではなく、男性側がどう感じてしまうのかなどを今回のようにあなた自身で考えを巡らせておくことが、男性心理を紐解く1歩につながります。
お坊さん恋愛コーチ さとちゃん 合掌
(愛カツ編集部)