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30代から始まるたるみに!エステティシャンが教える引き締めケア

  • 2018.5.18
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「ほうれい線や頬の毛穴が目立つようになってきた」「頬にハリがなくなってきた気がする」それらはもしかしたら、たるみのサインかも。
30代でたるみケアなんて早いと思いがちですが、このまま放置してたるみが進行すると、一気に老けた印象になってしまいます。
今回はエステティシャンの筆者が、30代から始めたいたるみケアをご紹介。気づいた今が始め時です!

たるみのサインとは?

・目の下や頬の毛穴が目立つ
・寝起き後、枕の跡が消えにくくなってきた
・ほうれい線が目立つようになってきた
・マリオネットラインが目立つようになってきた
・輪郭が丸くなってきた
これらが現れ出したら、お顔全体がたるみ始めているサインかも。

お肌のたるみは一気に老けた印象を作るので、気付いた時にケアを始めることがカギです。

30代から始めたい!たるみのセルフケア

(1)週に2回のマッサージケア
週に1〜2回はフェイシャルマッサージでお肌をやわらげ、リフトアップしましょう。お顔に蓄積する老廃物を流し、緊張して固くなっている筋肉を柔らかくするのにも効果的です。
(1)お顔全体を包み込むようにマッサージオイルを伸ばし、顎からフェイスラインを通りこめかみに向かって5回流しましょう。

(2)鼻の側面(お顔の中心)から外側に向かって流すのを5回繰り返しましょう。

(3)手を軽くグーにし、指の関節を使いながら(1)顎からフェイスライン、(2)口角から噛み合わせ、(3)鼻の付け根からこめかみに向かってを1セットとして5回繰り返しましょう。

(2)シートマスクで引き締めケア
マッサージによってお顔全体をほぐしてリフトアップしたら、化粧水でお肌を整え、引き締め効果のあるシートマスクを使って、たるんだ毛穴を引き締めましょう。
ピッタリとお顔に密着させ、フェイスラインを持ち上げるようにシートを乗せることがポイント。
これからの暑い季節、事前にシートマスクを冷蔵庫で冷やしておけば、ひんやり気持ちよく使えますよ。
(3)乳液、クリームで忘れずに保湿
お肌に浸透した水分を逃さないために、乳液、クリームで保湿を忘れずに。
(4)プロの手を借りてサロンで筋肉トレーニング
たるみは筋肉の低下によるものなので、サロンで筋肉に対してアプローチをするトリートメントを定期的に受けてケアすると良いでしょう。

いかがでしたか? まだ若いから……と油断せず、たるみのサインを見逃さないようにしましょう!
ライタープロフィール
エステサロン プライベートサロン Laule’a 代表・寒川あゆみ
某エステティックサロンにて勤務を経て、現在、大阪 谷町九丁目 private salon Laule’aを運営。フェイシャルエステやボディマッサージ、ブライダルエステ、スキンケア講座なども開催。美容家、美容ライターとしても、数々の記事執筆など幅広く活動中。