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向井理、村川絵梨の「昔はとげとげしかった」発言にたじたじ

  • 2018.5.14
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出典:https://news.walkerplus.com/article/146791/

5月19日(土)に放送がスタートするドラマ「そろばん侍 風の市兵衛」(毎週土曜夜6:05-6:45、NHK総合)の試写会が行われ、向井理、原田泰造、村川絵梨が出席した。

同作は、辻堂魁の小説「風の市兵衛」シリーズのドラマ化。現代で言う会計士兼経営コンサルタントの渡り用人・市兵衛(向井)が人々をそろばんと剣術で助ける姿を、3話で1つのエピソードとして描き出す。

タイトルにもなっている“そろばん”について、向井は「そろばんの形、計算の仕方が今とは違うんです。しかも結構なスピードでやらないといけなくて…。

そろばんの先生から『吹き替えなしでやるのは初めて』と言われて、ざわざわしました(笑)」と苦労を明かした。

奉行所の同心・渋井鬼三次(通称・鬼渋)役の原田は「おととい、父に『風の市兵衛』に出演すると話したら、父は原作を10冊以上持っているみたいで…。

『市兵衛ドラマになるんだ! え、鬼渋やるの!? すごいね!』と今までで一番褒めてくれました」と父親とのエピソードを披露。

第1部のヒロイン・安曇を演じる村川は「市兵衛は仕事が終わると去ってしまうのですが、安曇とは恋ではないけれど、キュンとするお別れをします。

他のエピソードではあまりロマンス色がないそうなので、その辺りを楽しんでいただければ」と作品をアピールした。

■ 向井理「お芝居の好きな方なんだなと尊敬しています」

また、共演者同士のエピソードを問われ「泰造さんと作品でご一緒するのは初めてです。

撮影の合間にお薦めの映画やドラマを教えてもらったり、先日出演されていたドラマの裏話を聞いたり。お芝居の好きな方なんだなと尊敬しています」と、現場での様子を明かした向井。

それを受け、原田は「向井さんが飲食の仕事をされている時にお客さんとしてお店に行って、お会計をしてもらったことがあるんです。その時に態度が大きかったら今こうしてはいられない」と照れながら語った。

一方、村川は「向井さんとは昔から色んな関係性でお芝居させてもらっていて。上から目線ですが『向井さん丸くなりましたね』って現場で話していたんです」と久々に共演した向井の印象を語る。

続けて「昔はとげとげしかったけど、今は温かい空気で話し掛けてくださいます」と暴露した。

これには向井も「あの時そんな感じじゃない! 俺は結構話してた!」と反論するも、「いや、全然」と村川に言い切られ、「この話やめよう!」とたじたじの様子だった。(ザテレビジョン)