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フックを外さなくてもできちゃった! 手間なくカーテンを丸洗いする方法

  • 2018.5.14
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サイズが大きく、フックがついたカーテンを洗うのは大変。汚れが気になりつつ、洗濯するのが面倒で及び腰になっている人もいるのでは? そんな時は簡単にできる丸洗いワザを参考にしてみましょう。

フックを外さずに丸洗いできる!

4月19日放送の「得する人損する人」(日本テレビ)では、家事のスペシャリスト「家事えもん」が、お笑いコンビの「阿佐ヶ谷姉妹」やモデルの土屋アンナにカーテンの丸洗いワザを伝授しました。カーテン洗いが大変な理由は工程の多さ。カーテンレールからカーテンを外し、一つひとつフックを取らないと洗濯ができず、洗い上がったらまた逆の手順でカーテンをセットしなければなりません。

家事えもんは、3人の前でさっそくカーテン洗いを実演することに。通常の洗濯ではフックを取りますが、家事えもんの洗濯ワザではフックを取らなくてもOK。まずはカーテンを内側に2回折りたたみ、たたんだカーテンを端からくるくると巻いていきましょう。次に巻いたカーテンの上部をゴムで束ね、阿佐ヶ谷姉妹曰く“ブサイクなてるてる坊主”のような状態にします。

家事えもんによると、“ブサイクなてるてる坊主”ならフックが守られてそのまま洗っても大丈夫だそう。あとは洗剤と柔軟剤を洗濯機にセットし、「おしゃれ着洗い」や「毛布洗い」で洗濯スタート。汚れをしっかり落としたら、ゴムを外してフックが散乱していないかチェックします。最後にカーテンをカーテンレールにかけ、自然乾燥すれば洗濯完了。

「フックを取る」「フックをつける」という2工程を省ける洗濯ワザには、「ちょっとカーテン洗ってくる」「家事えもんありがとう! やっとやる気になった」「時短だし手間もカットできるなんて最強」といった声が上がっています。

日頃からお手入れするのがおススメ

カーテンをできるだけ長くキレイな状態で使い続けるためには、日頃のお手入れが大切。カーペットやカーテンを取り扱う「東リ株式会社」の公式サイトでは、カーテン周りの掃除方法が紹介されています。

カーテンを掃除する際は、洋服用ブラシで全体のホコリを落としましょう。ヒダの折り山やタッセルで束ねた部分、裾の裏側は特にホコリが溜まりやすいので念入りに。またカーテンレールやサッシにたまったホコリもカーテンの汚れの原因になるので、定期的にチェックすると◎。汚れがひどい場合はうすめた住居用洗剤を含ませた布で拭き、さらに水拭きしてくださいね。

カーテンレールを簡単に掃除する方法として、SNSでは「軍手をはめてなでるのが手っ取り早い」「柄が伸びるタイプのハンディモップを使えば、脚立いらずで便利ですよ」「ブラシタイプのノズルをつけた掃除機でホコリを吸うと、拭き掃除が格段にラクになる」といった声が上がっているので、参考にするといいかも。

年末に大掃除ができなかった人は今がチャンス。ジメジメした梅雨が来る前に、カーテンのお手入れを済ませてくださいね。(レタスクラブニュース)