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「早く結婚して!」と迫るより、彼からプロポーズがあるまで待った方がいい理由

  • 2018.5.14
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今の彼ともいい感じで交際できているし、周りもどんどん結婚していくから私もそろそろ結婚したい。
でも彼は結婚に消極的でなかなか思うように進まない。
そんな時に彼を急かしたり、決断ができない彼を責めても逆効果。
彼に「早く結婚して!」と迫るより、彼からプロポーズがあるまで待った方がいい理由と、彼を待つときの姿勢についてアドバイスします。

いつも笑顔を心がける

結婚を意識し始めると、ついつい焦りや不満から彼に明るく接することを忘れてしまいがち。
でも彼は結婚を急かしたり、いつも不満そうな女性にプロポーズをしたいとは思いません。
焦りや不満を彼にぶつけずに、毎日明るく笑顔で接しましょう。
彼にとってあなたは結婚を迫ってくる「重荷な存在」ではなく、凝り固まった心を癒してくれる「心のオアシス」である必要があります。

彼に尽くすことをやめる

普段から彼に尽くし過ぎてはいませんか?
男性は尽くした相手には尽くした分だけ愛着を持ちますが、相手から尽くされるようになると、途端に相手に対する執着がなくなります。
これは男性が尽くされることで「相手が完全に自分のものである」ことを確信し、その相手に対して興味を失ってしまうから。
彼があなたに対する興味を失ってしまうと、あなたと結婚する意欲もますます下がってしまいます。
尽くすのではなく大好きな彼から尽くされる「愛される女」を目指しましょう。

結婚の話題は避ける

結婚に関していろいろと彼に探りを入れたくなるかもしれませんが、
あなたが何かしらの理由で「結婚」を口にするたびに彼にとっては「結婚」がプレッシャーになります。
人はプレッシャーがかかればかかるほど、その事柄について考えるのが嫌になります。
なるべく「結婚」に関する話題は避けましょう。
どうしても彼に結婚を意識させたい場合、何度もしつこく結婚を話題に出すのではなく、
「私は○歳までに結婚を考えている」と一度だけはっきりと伝えてみるのもいいかもしれません。
ただし、そのことがプレッシャーになってしまい、彼に別れを切り出させる原因にもなりえるので注意しましょう。

彼にとっての結婚のメリットを考える

彼からプロポーズをしてこないのは、彼が結婚をすることにメリットを感じていないから。
結婚をしなくても今はじゅうぶんに充実しているし、その生活をわざわざ変えなくても彼はそのままで幸せなのです。
その事をちゃんと理解した上で、彼が結婚をしたくなるメリットとは何なのか、自分が彼と結婚することで彼に提供できるメリットは何なのかを考えてみてください。

おわりに

人の気持ちを変えることは決して簡単なことではありません。
上記の努力をしても結婚をする気が全くない男性には響かない場合もあります。
その場合、結婚をする意志がある別の男性を探すことをお勧めします。
男性には女性の「出産に向けてのタイムリミット」などがよく理解できません。
なので、結婚適齢期で結婚を焦っているなら今の相手ではなく、他を探すという選択肢も視野に入れましょう。(杉子/ライター)
(愛カツ編集部)