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『プライベート・プラクティス』ケイト・ウォルシュ、元マイケミのジェラルド・ウェイ原作のNetflixドラマに出演

  • 2018.5.14
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『JUNO/ジュノ』『インセプション』のエレン・ペイジが主演で、コミックを原作にNetflixで配信される実写ドラマシリーズ『The Umbrella Academy(原題)』に、『プライベート・プラクティス』『13の理由』で知られるケイト・ウォルシュが出演することが明らかになった。米Hollywood Reporterが報じている。

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ケイトが演じるのは、謎に包まれた官僚的企業を取りまとめる、冷静で自信家の"ハンドラー"。どんな状況も収拾できるような体制を常に整えており、会社組織のためには自身の最大の強みである"魅力"を利用するようなキャラクターで、彼女の敵にはなりたくないと思わせる手強い相手だ。

エレンがヴァニア役、トム・ホッパー(『Black Sails/ブラック・セイルズ』)がルーサー役、ロバート・シーアン(『シャドウハンター』)がクラウス役、アダム・ゴドリー(『POWERS/パワーズ』)がポゴ役、エイダン・ギャラガーがナンバー・ファイブ役に決定している。またそのほかにも、グラミー賞歌手のメアリー・J・ブライジ(『Empire 成功の代償』)や、ジョン・マガロ(『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』)ら、豪華キャストの共演も発表されている。

ケイトは、Netflixの『13の理由』で自殺したハンナの母親を演じており、今回再びNetflix作品に恵まれた。本シリーズは、全10話構成で米Netflix にて2018年に配信予定。(海外ドラマNAVI)

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Photo:ケイト・ウォルシュ
(C) NYPW/FAMOUS