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お世話になってる人に無理やり男性を紹介されそうなときの断り方

  • 2018.5.13
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「彼氏が欲しい」「結婚したい」とは思っていても、全然好みじゃない男性を紹介されたら困りますよね。しかも、それがお世話になっている方からの紹介ならなおさら断りにくいもの。今回は、そういった状況での断り方をアドバイスします。

会社関係の人からの紹介

昔に比べると少なくなっているとは思いますが、世話好きな上司や仕事関係の人から紹介されるケースも、まだまだ多いのではないでしょうか。気の乗らない紹介を「今は仕事が忙しくて」と断るのは定番の理由ですが、仕事関係の方から紹介されてしまうとその理由が使えませんよね。
顔を合わせる機会も多いので、「あの後どうなったの?」と進捗を確認されてしまうのもやっかいです。しかも、上司や取引先の顔を潰さない断り方が大事ですよね。
このケースでは、「彼氏はいませんが、実は気になっている人がいまして」と言ってしまうのがベスト。というのも、他の理由だと「紹介した人がイマイチだったのではないか」と思われて、次から次へと別の人を紹介されかねないからです。
好きな人がいるという言い方だとそれ以上紹介しようがないので、うまく交わすことができます。

親戚からのお見合い話

親が直接言ってこなくても、親戚がお見合いの話を強引に持ち込んでくるケースもありますよね。この場合は「気になる人がいて」という言い方は向きません。「どんな人なの?」と根掘り葉掘り聞かれて、挙句のはてにはダメ出しされて「こっちの人のほうがいいから一度会いなさい」と言われるのがオチです。
親戚などからのお見合いの断り方は、「条件に合わない」「好みからかけ離れているので無理」としてしまうのが正解です。お相手の方には失礼にはなってしまいますが、時間を取って会って期待させてから断るほうが失礼です。
「どうしても○○な人はダメ」という条件を出して断ってしまいましょう。

先輩、趣味のつながりなど

仕事ではなくプライベートでのつながりの人から紹介されるケースもありますよね。この場合、ある程度性格や状況をわかっての紹介なので、実際に会ってみると相性がいいケースも多いと思うのですが、それでも会いたくないこともあるでしょう。
仕事の状況がバレない場合なら「今は仕事が忙しくて」と言い訳する手もありますが、お相手の方に「いい子がいるから紹介する」と説明していた場合に「暇になったら会える」と期待されてしまっている可能性があります。
この場合は会うのを引き伸ばすよりも、早めに一度会って「すごくいい人だと思ったのですが、残念ながら私にはもったいないので……」などと伝えてしまいましょう。
「さすが先輩、私の好みよくわかってますよね」と褒めてお礼を言うようにすれば、紹介してくれた方も不満に感じないはずです。

まとめ

紹介やお見合いの断り方は気を遣いますが、断れずに会ってから断ろうとすると、相手に気に入られてしまう場合もあり、余計に事態がややこしくなります。なるべく早い段階で断るのがポイントなので、勇気を持ってしっかり断るようにしましょう。