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男性が料理上手と思う子は、女性が思う料理上手とは違う!?

  • 2018.5.12
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突然ですが、あなたは、料理が得意ですか? 得意とは言えないけど、ある程度基本的なメニューならいくつか作れる、という方も多いかもしれません。実は、男性と女性では、「料理上手だな~」と感じるポイントが違うのだとか!? ずぼらなあなたこそ、要チェック! 男性に「お! 料理上手!」と思わせるテクニックとは……?

■女性が思う料理上手

カレーや肉じゃが、といったポピュラーな家庭料理はもちろん、煮物やサラダ、ムニエル、お吸い物、中華、和食、洋食……。いろ~んなものが作れるのが、女性の思う料理上手。

これらに加え、クッキーやケーキなどのお菓子作りができれば、「女子力高め」という感じがしますよね。
お腹を空かせた男性に、味にも見た目もおいしい料理を並べれば、きっと胃袋と同時にハートも掴める気がすることでしょう。実際現在進行形で、料理教室に通ったり、レシピを集めたりしている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

■男性が思う料理上手

一方、男性が思う「料理上手」は、作れるメニューの多さや、料理の完成度とは、少しポイントが異なります。男性が思う「料理上手」を正確に言うと、「自分にとって料理上手」。仕事から疲れて帰って、お腹はペコペコ……。そんなとき、自分の大好きなものをパパっと作って食べさせてくれる。そんな女性が、男性にとっての「料理上手」です。
いくら上手に、かわいく、たくさんの料理が作れたとしても、自分の好みではないものだったり、あまりにも時間が長くかかってしまったりすると、男性はあまり「料理上手」とは思いません。冷蔵庫にあるものを上手に利用して、さっと作ったり、残っている食材を自分好みの味付けにして出してくれたり。そんな女性を求めているのです。

■レパートリー<味付けテクを磨きましょう

大切なのは、作れるものの多さよりも、「味付けのコントロール」。たとえば、「5つの煮物料理をひとつの味付けで作れる」よりも、「1つの煮物料理を、3つの味付けに調整できる」ほうが、男性向けの料理上手になれます。
聞いたことのない横文字を並べた料理や、フォークとナイフを使って優雅に食べる料理を

作れるようになるよりも、しょうゆ、しお、こしょう、酒、みりんなど、和食に欠かせない調味料の使い方を工夫。薬味やスパイス、ハーブなど使える調味料を増やしてくのが◎。
小さじ1杯でも、コクが増したり、最後にちょっと添えるだけでも、食べやすさが変わったり。料理を作った翌日、同じ材料でまったく違う味の料理が作れれば、これこそまさに料理上手。男性の好感度もアップできるはずですよ。

■おわりに

SNS映えするような料理が作れれば、友達に自慢したり、フォロアーから高評価を得られたりするかもしれません。でも、長く愛される料理上手はそれとはちょっと違うかも。みなさんもこれを機に、男性が思う料理上手を目指してみませんか?(橘 遥祐/ライター)
(愛カツ編集部)

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