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アシンメトリーでお洒落Girな髪型に変身してみない?♡

  • 2018.5.12
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いつもの髪型に飽きたけど、ばっさり切る勇気がない人へ♡ばっさり切らずにおしゃれ度がUPするアシンメトリーヘアに挑戦してみよう!レングス別におすすめの髪型をご紹介します。

そもそもアシンメトリーって?

アシンメトリーとは、もともと非対称になっていることを指す言葉。ヘアスタイルにおいては、左右で長さが違ったり、左右の髪型が違ったりすることをいいます。あえて整っていないスタイルが魅力的なのです。短縮して、アシメともいいます。

 

アシンメトリーの対義語は「シンメトリー」

ちなみに、アンシンメトリーの反対の意味にあるのが「シンメトリー」という言葉です。アシンメトリーと違って、完全に整えられた美しさがあります。

 

短め髪(ショート・ボブ)×アシンメトリーカタログ

女子力を感じるショートアシンメトリー

右と左の長さを変えることでおしゃれ感を演出したショートスタイル。ゆるいウェーブとトップにボリュームを持っていくことで、フェミニンな雰囲気になっているのがポイントです。

 

大胆な変化をつけた爽やかショートスタイル

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左右のスタイルに変化をつけているだけでなく、前髪にも変化を加えたアシンメトリースタイル。大胆な仕上がりで、爽やかさが感じられます。爽やかさがあるものの、あまりさっぱりし過ぎないというのもポイント。アシンメトリーということで、片方に重みをもたせることで、おしゃれ感のある仕上がりになっています。

 

毛先が魅力的な外国人風アシンメトリーボブ

ゆるめのウェーブが魅力的な外国人風のボブ。髪の毛の片側にボリュームを大きく持っていくことで、少しアシンメトリー風になっています。結束感のないウェーブもポイント!

 

ちょっぴりクールなレディースボブスタイル

ボブと聞くとなんだかキュートな想像をしてしまいませんか?ボブでもクールにキメることができます。こちらは、髪を片方に大きくまとめることで、動きを出したスイングタイプのアシンメトリー。モードなファッションにぴったりです☆

 

 

長め髪(ミディアム・ロング)×アシンメトリーカタログ

少しの長さの違いでおしゃれ感アップ

毛先の長さを左右で少し変えたアシンメトリーの外国人風ゆるふわロング。シンメトリーも似合うヘアスタイルですが、あえてアシンメトリーにすることで髪全体に動きが出て、自然な仕上がりになります。

 

左右のボリューム&前髪もアシンメトリー

毛先だけでなく、前髪にもアシンメトリーを取り入れたヘアスタイル。わかりやすいアシメではなく、軽めに取り入れることでフェミニンな雰囲気に♪ふわっとした女らしさを感じさせる仕上がりです。

 

色っぽさを感じるミディアムスタイル

大きくカーブを描いたシルエット。左右のボリュームを変えることによって、今どきの抜け感のあるナチュラルな仕上がりになっています。ミディアムでも中途半端さを感じさせないスタイルに。クールなファッションにもぴったりです。

 

ロングストレートも長さを変えて魅惑的に

スタイリングで楽しむこともできます。ストレートヘアの毛先にゆるさの異なるカールを足してあげれば、ちょっとしたアシンメトリースタイルに。あえて毛先をそろえないことで不思議な魅力を感じさせます☆

 

アシンメトリーをより可愛くする方法♡

無造作に感じさせるパーマがポイント

ロングやボブ以上に左右のバランスがわかりやすいショートにパーマとアシンメトリーの組み合わせは魅力的!無造作なウェーブを取り入れることで、遊び心のあるヘアスタイルになります。

 

部分パーマでアシンメトリーに仕上げる

前髪にアシンメトリーを入れた髪型をベースに、全体ではなく、トップを中心にパーマがけ。部分的にパーマをかけることによって、動きが出てきます。パーマの組み合わせ次第で、クールにもフェミニンにも変身できますよ。

 

カラーの組み合わせで個性的に

髪に動きをつけるだけでも素敵ですが、何色かカラーを取り入れるとより個性的なヘアスタイルへ。ミルキーカラーで必要以上に主張せず、アシメを生かしているのがポイントです☆

 

切り方で雰囲気が変わる!個性的な前髪で楽しむ

前髪を横に流せるような切り方をすることで、個性的な雰囲気に。色っぽさがありながら、短めに前髪を切ることによって、少しあどけなさも感じるスタイルになっています。

 

カラーとパーマで辛口なキュートさを

前髪にアシメを入れると、可愛くなり過ぎてしまって、似合わないかも…?と思ってはいませんか。前髪アシメでも、端が眉毛にかぶるように、パーマも少し無造作に入れれば、まったく違う仕上がりになります。カラーもダークカラーを中心に選べば、さらにクールな雰囲気に!

 

非対称さが叶える繊細な美しさ

あえて非対称にすることによって生まれる個性と繊細さ。まずは左右の長さを変えて楽しむことから、上級者はパーマやカラーを適度に取り入れて、自分にぴったりなヘアスタイルを楽しんでみませんか。