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庶民派グルメは極上の味に進化!名古屋のどえりゃあおいしい親子丼3選

  • 2018.5.12
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出典:https://news.walkerplus.com/article/145295/

親子丼と言えば、自宅でも、定食屋でも気軽に食べられるのにおいしい、ホッとする庶民派グルメの代表格。そして、三河地鶏や名古屋コーチンに代表されるおいしい鶏肉と卵が味わえる風土が名古屋という街にはある。ハイクオリティーな「なごやめしとしての親子丼」は、名古屋観光のどこかでぜひとも食してほしい。口に入れた瞬間思わず顔がほころぶ、3つの極上の味を紹介しよう。

■ ひき肉で作る親子丼で新食感「かしわ・うなぎ料理 宮鍵」

名古屋駅の南、おしゃれなカフェなどが立ち並ぶ納屋橋エリアにある、鶏料理とウナギ料理の名店。1899(明治32)年創業の老舗が手がける親子丼は、一見したところ鶏肉が見当たらない。その秘密は、モモ肉やムネ肉などの塊ではなく、色々な部位からなるひき肉を使っているから。一度口に運べば、その独特の食感と旨味を十分に感じることができる。

1人前に使用するのは、ゴルフボール程度の大きさの三河赤鶏のひき肉と卵2個。ホロリとする鶏ひき肉が卵でとじられることで生まれる、ふわりと軽い口どけを楽しもう。

■住所:愛知県名古屋市中村区名駅南1-2-13 ■営業時間:11:30〜14:30(LO14:00) 、17:00〜21:40(LO21:00) ■定休日:土曜日 ■席数:約120席(分煙) ■駐車場:35台(納屋橋パーキング220円/30分) ■アクセス:地下鉄東山線・鶴舞線伏見駅7番出口より徒歩7分

■ 名古屋コーチンを贅沢に楽しみたいなら「鳥開 総本家 ラシック店」

東海エリアを中心に11店舗を展開する、名古屋コーチンを中心に取り扱う鳥料理専門店。繁華街・栄に立つラシックにある店舗は親子丼をメインに提供する。ほんのり甘いだしが加わったとろとろの卵がご飯と一体化、なめらかな食感がウリだ。

最高の一杯を届けるために、店内でも然るべきスキルを持った熟練スタッフのみが調理に当たる。火加減が最大のポイントになるため、熱伝導に優れた銅製の小鍋で仕上げる。

■住所:愛知県名古屋市中区栄3-6-1 LACHIC 7F ■電話:052-259-6101 ■営業時間:11:00〜23:00、17:00〜22:00(LO22:00) ■定休日:不定休 ■席数:54席(禁煙) ■駐車場:約7850台(連携駐車場含む、LACHIC各店舗で5000円以上の利用で60分無料ほか) ■アクセス:地下鉄名城線・東山線栄駅16番出口より徒歩1分

■ 東京の水炊き専門店が新たな味に挑戦!「名古屋コーチン親子丼 酉しみず」

東京・中目黒の「水炊き 清水」がプロデュースする新業態店は、名古屋駅直結の商業施設・大名古屋ビルヂングの中にある。水炊きのスペシャリストが手がける親子丼は、ダシ、鶏つくだ煮、モモ肉、ご飯、卵と、丼を構成するすべての材料に名古屋コーチンを取り入れて調理されたもの。八丁味噌と辛味噌で作る甘辛ダレをかけることで、これまで名古屋にはなかったまったく新しい親子丼を完成させた。

水炊きを通して鶏肉を知り尽くした老舗が、名古屋の地で親子丼と向き合うことで新たな味を作り上げた。甘辛ダレとの相性もよく、日本三大地鶏である名古屋コーチンを存分に使って完成する。親子丼の既成概念を覆す一杯をぜひ味わってみよう。

■住所:愛知県名古屋市中村区名駅3-28-12 大名古屋ビルヂング B1 ■営業時間:11:00〜23:00(LO22:00) ■定休日:施設に準じる ■席数:18席(禁煙) ■駐車場:136台(提携駐車場含む、320円/30分) ■アクセス:各線名古屋駅直接連絡(東海ウォーカー・山口悦子)

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