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ノンカフェインでリラックス♡ルイボスティーの魅力って?

  • 2018.5.11
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朝温かい飲み物で体を温めたいときに。仕事の合間のちょっとした一息に。寝る前のリラックスタイムに。ノンカフェインのハーブティーは体に負担をかけず、時間を気にせず飲めるのでいいですね。ハーブの中には美容効果やリラックス効果などがあるものもあるので、体質改善のために好んで飲まれるからも多いよう。たくさんあるハーブティーの中でも、今回お勧めしたいのは「ルイボスティー」。体を元気に美しくする万能茶として知られています。

ルイボスティーって何?

ルイボスとは南アフリカにしかない、マメ亜科の低木です。乾燥させた葉はルイボスティーとして親しまれていますね。
お茶の色は赤く、ほのかな甘みと酸味があり、女性に人気のある味です。

実はこのルイボスティー、美容や健康にもいいと家族みんなで飲んでいる方が増えています。
安価で買えるうえ、飲むだけで体の中からキレイになれる飲み物なので、毎日の生活に取り入れてみるのもいいかも♡

ルイボスティーの4つの魅力♡

●抗酸化作用

ルイボスティーには酸化を抑える抗酸化成分SODが含まれています。
酸素をすって毎日生きていく毎に、体内は酸化され錆びついて老いていきます。
体の酸化はなかなか止められるものではありません。
しかしこのSODは体内の活性酸素を除去してくれるんです。
実は、体の不調の8割は活性酸素によるもの、と言われています。
逆に言えば活性酸素を抑えられれば、体の不調のほとんどが改善するということ。
これはぜひとも日常生活に取り入れたいですよね♪

●代謝アップでめぐりを良くする

体が冷えて代謝能力が落ちてくると、体内の老廃物が除去できず、体がむくみ、だるく感じることも。
女性のほとんどが末端冷え性で苦しんでいます。
ルイボスティーには体温をあげてめぐりを良くする作用があります。
リンパや血液の流れがスムーズになれば、老廃物が排出され、肌荒れ改善はもちろん、体が軽く感じるはず♪
体の代謝がアップすれば肌のターンオーバーや免疫力アップにもつながり、美容と健康の両面で高い効果が期待できます。

●便秘改善

めぐりが良くなるので胃腸の動きが活発になり、便秘の悩みも改善しやすくなります。
茶葉に含まれるマグネシウムは水分の吸収を高め、便を柔らかくして排出しやすくしてくれます。
イタイ便秘薬に頼らなくても、下腹部ポッコリがなくなってウエストも細くなるかも?

●リラックス効果

ルイボスティーはノンカフェインなので寝る前でも安心して飲めます。
安眠効果があると言われているので、むしろ飲むことが勧められています。
ルイボスティーに含まれるフラボノイドはストレスを和らげ、脳内の緊張を鎮めてくれます。
人間の体は体が温まると眠くなるようになっていますね。
ルイボスティーは新陳代謝を活発にする作用がありますが、代謝がアップするとエネルギーが起き、体温も併せて上がります。
体温が上がることで、気持ちよく深い眠りにつけますよ。

●貧血改善

女性が意識的にとりたい栄養素のひとつは「鉄分」です。
月経血で多くの血が失われるため、食べ物から鉄分を摂りいれることは大切です。
しかし毎日尿と一緒に出て行ってしまう鉄分を食事から十分に補うのは大変。
ルイボスティーは100gあたり約10gの鉄分が入っており、毎日の水分補給で鉄分補給までできてしまう優れものです。

万能ティー「ルイボスティー」の美味しい飲みかた

せっかくなら含んでいる成分をしっかり出して、栄養たっぷりのお茶に仕上げたいですね。
そのためにもしっかり煮出すのが大切!水と茶葉を入れて沸騰させます。
沸騰した後弱火にして15分ほど煮出します。
火を消した後もティーバックを入れておくと、成分が染み出たお茶になります。
緑茶のように茶葉を入れっぱなしにして渋くなるということはありません。

ルイボスティーはクセの少ないお茶ですので、他の果物やハーブと合わせても大丈夫!
例えばミルクを入れたり生姜をいれて、ポカポカ温まる、優しいお茶にアレンジしてもOKです♪

甘みを加えたい場合は、白糖よりも蜂蜜がおすすめ。
せっかく体を温める飲み物ですから、冷やす作用のある白糖は避けたいですよね。

ルイボスティーは妊娠中のママ、お子さん、年配の方まで家族みんなで安心して飲める飲み物です。緑茶、紅茶もいいですが、ルイボスティーを家族の常備飲料にするなら、水分補給しながら体内・体外をキレイにできますよ。